画像認識・画像解析

MAL Animal Detection

VITALIFY Asia Co.,Ltd.

鳥獣被害対策や生態調査にAIを活用!
写真から動物の種類と数を判別集計できるソフトウェア

「MAL Animal Detection」は、画像に写っている動物の種類(オス・メス)と頭数を判別集計できるソフトウェアです。
現在は鹿(エゾシカ)に対応しておりますが、他の動物もAIに学習をさせて判別できるようにすることが可能です。

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MAL Animal Detection

VITALIFY Asia Co.,Ltd.

カテゴリ

  • 画像認識・画像解析

対象業界

  • 全て

目的

  • 画像分類

規模

  • 大企業向け
  • 中小企業向け

3つのPOINT

1
PCへのインストール台数や利用人数の制限などが無く利用できる

point1
point2

2
検出率84%、分類精度90%、無料お試ししてから導入判断ができる

3
鹿(エゾシカ)以外の動物や対象物への対応も可能

point3

どのような業務上の課題を解決してくれますか?

動物の生態調査などで利用している定点監視カメラの画像を人間が見て手動集計している場合、このソフトウェアを利用することで大幅な業務効率化に繋がります。

 

PCへのインストール台数や
利用人数の制限などが無く利用できる

ご契約形態は1社ごとに1契約となり、同じ会社であれば社内PCへのインストール台数や、ご利用人数などの制限はございません。よって社内の複数のPCにインストールして業務分担ができます。費用も月額料金や一括支払いといったプランを用意していますのでご相談ください。

 

検出率84%、分類精度90%
無料お試ししてから導入判断ができる

既に学習済みの鹿(エゾシカ)の場合、写真からシカの検出率(Threat Score)は79.42%~84.14%、写真内に写ったシカの分類精度は86.05%~90.29%という性能を発揮しています。

実際にフル機能でお試しご利用を頂いた後、導入の判断ができます。

操作方法も画像を読み込ませてCSVで結果を出力するといったシンプルな構成であり、Windows10以降で動作するソフトウェアです。Cuda」が利用可能なGPUを搭載していると処理時間が短いですが、該当GPUが無くても動作します。

 

鹿(エゾシカ)以外の動物や対象物への対応も可能

現在は鹿(エゾシカ)のみ学習済みですが、ご希望の動物や対象物が写った画像素材をご提供頂ければ、AIモデルを学習させることで、その判別と集計ができるソフトウェアへと改良することが可能です。内容に応じて個別にお見積りさせて頂きますので、ご相談お待ちしております。

 

担当者の声

バイタリフィアジアでは、製造業向けに画像判別による検品用AIモデルを10数種類作ってきた実績があり、この経験を活かして写真内に写っている動物の判別と集計ソフトを作成しました。このソフトの導入により各社の業務効率化に繋がることを期待しております。

バイタリフィアジアでは、世界TOPレベルのAIエンジニアが在籍しており、また12年超のWEBサービスやモバイル(スマートフォン)アプリの開発経験もありますので、これらの特徴を活かしてAI製品を開発してまいります。

 

利用料金

利用料金
お問い合わせください
初期費用
お問い合わせください
無料プラン
なし
無料トライアル
あり

会社概要

企業名

VITALIFY Asia Co.,Ltd.

事業内容

ベトナム ホーチミンでAI開発とスマートフォン及びWEB開発に強いオフショア開発会社です。

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