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VisionPose(ビジョンポーズ)

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株式会社ネクストシステム

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カテゴリ

  • 画像認識・画像解析

対象業界

  • 物流
  • IT
  • 製造
  • 小売
  • Webサービス
  • 医療

目的

  • データ分析
  • 業務改善(効率化)
  • 品質・保全支援
  • 作業品質改善

規模

  • 大企業向け
  • 中小企業向け

製品の詳細

WEBカメラだけで実現する、高精度AI骨格検出システム『VisionPose』

 VisionPoseは、深度センサに依存せず、複数人の骨格座標(30箇所)をWEBカメラだけで検出するシステムです。リアルタイム計測でかつ、2Dと3Dの骨格検出にも対応しています。さらに製品版に同梱された『VP Analyzer』を利用すると既存の動画や静止画からの骨格検出も可能です。

ライセンス利用料金 初期費用 無料プラン 無料トライアル
398,000円 0円 なし なし

 Point

  • WEBカメラだけで手軽に人間の動きを検出できます。
  • 用途制限なし、買い切り型のため、さまざまなシーンでお使いいただけます。
  • 精度に優れた唯一の国産製品のため、ご相談に柔軟に対応可能です。

WEBカメラだけで実現する、高精度AI骨格検出システム『VisionPose』|AI・人工知能製品・サービス・ソリューション・プロダクトの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア「AIsmiley」

 

VisionPoseは、防犯カメラに組み込んで、怪しい人物や急病で倒れた人物を検出したり、ゴルフや野球などのフォームチェックに利用したり、Vtuberの配信などさまざまな分野でご利用いただけます。

従来は人間の動きを検出するために深度センサつきカメラの利用や、マーカーを体に装着するなど行うことで人間の動きを検出していました。ただこの場合ハードが販売中止になるリスクや、高価で手軽に利用しづらい点が課題でした。VisionPoseはSDKであり、普通のWEBカメラを利用するため、これらの課題を解決することが可能です。

 高精度AI骨格検出システム開発の背景や特徴

VisionPoseは、主要サービスに利用していた深度センサ付きカメラが突如販売中止になったことが開発のきっかけです。この危機に当社では、以前よりディープラーニング(深層学習)を使った画像認識技術のノウハウがあったことから、深度センサを利用せずWEBカメラから人間の骨格を検出するシステムの開発を進め、ハードに依存せず手軽に骨格検出を行えるVisionPoseを販売するに至りました。

深度センサ付きカメラによくある下記のデメリットを解消

・正面からのボーンしかとれない。背面を認識すると正面として認識する。
・正面からのボーンしかとれないため、正面から背面へ切り替わる真横からの視点でボーンが乱れる。(左右の逆転が起こるため)
・赤外線による Depth マップのみの認識(カラーを使わない)であり、障害物と人との区別がつき難いため、体の一部が隠れたりモノを持つ動作に弱い。
・赤外線のため屋外の認識が難しい。
・赤外線を吸収する服装などに弱い。

また、VisionPoseは人工知能(Deep Learning)を利用しているため、追加学習ができるという強みがあります。現在は人間の日常的な動きに対応できるよう、汎用的な動きを中心に学習させていますが、例えばヨガなど複雑なポーズを検出する場合、追加学習をさせることで精度を調整することができます。当社では追加学習に利用する教師データの作成から学習まで対応することが可能です。

 

製品・サービスの機能や特徴

リアルタイムで複数人の骨格を30箇所検出できる

リアルタイム計測でかつ、2D と 3D(深度測定)の骨格検出に対応しています。WEBカメラのみで骨格情報の抽出が可能であるため、深度センサに依存しません。
また、体の各部位の関節(25箇所)と顔パーツ(5箇所)を検出できます。
ご相談次第では新たに測定箇所の追加も可能です。

使いやすさ抜群!用途制限なくC#のSDKとしてご提供

VisionPose®は、C#のSDKとしてご提供いたします。そのためアプリケーションへの組込が容易です。

また、用途制限はなく買い切りでご提供いたします。
※Unityからのご利用は近日提供予定です。

精度に優れた唯一の国産製品

国産製品であるため、さまざまなご相談に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

 

代表からの挨拶

VisionPoseは、2017年の11月から開発を開始し、製品版の出荷まで約1年の歳月を費やした創業以来一番大きな投資案件です。
それは、VisionPoseに賭ける強い想いであり、会社の未来を賭けた開発でもありました。無事製品版の開発が完成した現在、これを様々な分野へ応用していきたいと思っています。

簡単に使っていただくために、Unityのサポートや、スマートファンへの搭載、シングルカメラでの利用など更に開発を進めています。
2020年に向けたスポーツ分野への応用や高齢化社会を迎える中、高齢者リハビリへの応用、
個人向けにはスマホで簡単にVtuberアバターを操作できるなど具体的なサービスの提供を行っていきたいと思っています。

VisionPoseの今後の展開にご期待ください。

最高経営責任者(CEO) 藤田 義生

会社概要

next-system

企業名

株式会社ネクストシステム

事業内容

誰もが豊かで快適で便利な未来社会を創るために、AI(DeepLearning)・AR・VRなど最新の技術を駆使した研究・開発の他、iOS・Android・ウェブなどのソフトウェア開発を行なっています。

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