導入事例
パナソニック株式会社
コネクティッドソリューションズ社様

経理に関する問い合わせ対応の自動化で「付加価値の高い業務」に集中

AIカテゴリー チャットボット

企業名パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社

業種・業態製造

企業規模-

導入サービスWisTalk(ウィズトーク)

 

経理担当への問い合わせ件数を
月440件から200件へと削減

パナソニックグループ全体のB2Bソリューション事業に携わるコネクティッドソリューションズ社(以下、同社)では、営業や技術からの問い合わせ対応が、経理担当者の大きな負担となっていた。「より付加価値の高い業務に経理担当者を集中させたい」という狙いで業務改革を推進するために、AIチャットボットFAQの導入を検討。グループ会社で先行導入されていた「WisTalk」を選定した結果、初期導入した事業所では月440件あった問い合わせが半減以上という効果を出し、2019年1月には10事業所へと導入拡大した。

 

経理業務でのFAQにおける課題

(1)FAQでは解決できず経理に問い合わせ
同社では社内ポータルにFAQを設置していたが、FAQで解決できない問い合わせが経理担当に集中し、業務を圧迫していた。

(2)FAQ改善のための具体的な裏付けがない
FAQでは疑問が解決できているのかが客観的にわからず、どこを改善すれば経理担当への問い合わせが減るのか、判断材料がない。

(3)経理に質問しにくいと伝票を溜め込むことに
月末月初は経理担当が忙しいのがわかっているため、質問があっても問い合わせしづらく、結果として伝票を溜め込んでしまい業務を停滞させるケースも。

 

 

WisTalkでこう解決!

●経理への問い合わせ件数が月440件から200件へと半減以上の効果
問い合わせ件数の大幅削減で、経理担当は生産性の高い業務に集中できるように。

●WisTalkのログとスコアで改善すべき点が明確に
「どの質問がWisTalkでは解決できなかったのか」をログやスコアから客観的に判断して改善活動を実施。

●思い立ったタイミングですぐにWisTalkで疑問解消
経理担当の繁忙期や業務時間外であっても、疑問が生じた段階ですぐにWisTalkで質問が可能に。

 

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