導入事例
パナソニック フィナンシャル・アカウンティング&
HRプロパートナーズ株式会社様

数万人規模での人事、経理の問い合わせ対応を効率化

AIカテゴリー チャットボット 

企業名パナソニック フィナンシャル・アカウンティング&HRプロパートナーズ株式会社

業種・業態その他:サービス

企業規模-

導入サービスWisTalk(ウィズトーク)

 

 

パナソニック数万人規模の社内問い合わせ対応を
AIチャットボット導入で効率化

パナソニックグループ全体の経理財務、人事業務の集約化と標準化を行うパナソニック フィナンシャル・アカウンティング&HRプロパートナーズ株式会社では、経理業務の従業員向けポータルサイトのリニューアルを機にAIチャットボット「WisTalk」を導入し、問い合わせ業務の効率化に着手した。同じタイミングで同社の人事業務にも「WisTalk」を採用し、より生産性の高い業務に集中できる環境へと移行した。

 

人事、経理部門での問い合わせにおける課題

(1)問い合わせへの対応で業務に集中できない
従業員から問い合わせフォームや電話、メールなどで寄せられた問い合わせ対応のために時間が取られてしまう。

(2)問い合わせる従業員側も業務効率が低下
問い合わせフォームへの入力や電話に時間がかかると、従業員にとっても業務を中断することになり、業務効率が下がってしまう。

(3)疑問が解決できるまでにタイムラグが発生
時差のある海外拠点からの問い合わせや、土日の問い合わせに対してのレスポンスでタイムラグが発生し、解決まで時間がかかる。

 

WisTalkでこう解決!

●経理、人事ともに初歩的な質問が減少。対応に要していた時間を有効活用
経理でのAIチャットボット利用は月3500〜4500件。人事では異動の時期に鳴り止まなかった電話が激減

●「WisTalk」で自己解決できることで、従業員側の負荷も低減
問い合わせフォームへの入力や電話をせずに「WisTalk」で解決できる疑問が増加

●思い立ったときにすぐに質問。解決までの時間が大幅に短縮
疑問が生じたタイミングが、問い合わせ窓口の業務時間外でも「WisTalk」が24時間365日対応

 

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