Knowledge Explorer(製品提供:株式会社図研プリサイト)導入事例

製薬業界ならではの悩みを改善

Knowledge Explorer

大鵬薬品工業株式会社

製薬業界ならではの悩みを改善

大鵬薬品工業株式会社 CMC本部

大鵬薬品工業は、医薬品の研究開発で名高い日本の製薬会社です。特に抗がん剤の開発に注力しており、一般向け医薬品としては「チオビタ」や「ソルマック」などの製品が有名です。

同社 CMC本部の分析科学研究所は、臨床試験に使用する製剤の有効性・安全性を保証する品質基準を設定するための試験方法を開発している機関です。

多数の開発品目を抱えており、一つの医薬品を開発・販売するまでに10年以上要することもあります。そのため、計画書や報告書、マニュアルといった社内資料も膨大な数になり、関係者の異動や退職のたびに当時の資料を探す作業に多くの時間を割かれていました。

業務上の課題や目的

●人事異動などで担当する医薬品が変わった場合、参考文書を人づてで確認するのに多くの時間を費やしてしまう。

●人づての確認により、教える人・教えてもらう人の知識量や人間関係が、情報伝達の質に影響を与えてしまう。

Knowledge Explorerを導入した効果

●人に聞かなくても何万という資料の中から必要な情報が瞬時に探し出せるようになった。

●使い込むほど必要な情報が結果の上位に表示されるため、誰でも素早く、正確な情報へアクセスできるようになった。

●検索の速度&精度が向上した結果、「これ以上探しても見つからない」という判断が早くなり、情報収集にかける時間が短縮できた。

 

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