AI会話プラットフォームCAIWA(製品提供:株式会社イクシーズラボ)導入事例

社内ヘルプデスクとして導入し電話応対工数を削減

AI会話プラットフォームCAIWA

チャットボット導入企業:ダイキン工業株式会社様

 

ダイキン工業株式会社様へのチャットボットCAIWA導入活用事例

 

ダイキン工業株式会社は、「空調」「化学」を柱に事業を展開しています。

人と空間を健康で快適にするために、国や地域ごとに異なる文化・価値観から生まれるニーズに応え、多彩な製品とサービスをグローバル市場で展開しています。

チャットボット導入を検討したのは、社内からの問い合わせに対する電話応対工数の削減、社員の情報探索にかかる時間の短縮といった、問い合わせに対応する側と問い合わせする側両方の「業務効率化」と「ユーザー要望の見える化」です。

 

AI会話プラットフォームCAIWAを導入後、ITや経理の問合せ対応、新人オペレーターの業務支援など6ロボットが稼働しており、月あたり3,700件以上の問い合わせにチャットボットが対応し、正答率は70%~80%を記録しています。

更にロボット連携や簡易翻訳のカスタマイズを行い、回答精度向上や利用範囲拡大を図っています。

またログから質問内容が分かるようになり、対応品質の改善にもつながりました。

業務上の課題や目的

●社内からの問い合わせに対する電話応対工数の削減

●社員の情報探索にかかる時間の短縮

●ユーザー要望の見える化

●新人の知識・ノウハウ習得支援

自動化した具体的な業務

●社内からのお問い合わせ対応の自動化

●新人オペレーターの業務支援

AIチャットボットを導入した効果

●月あたり3,700件以上の問い合わせをチャットボットにより自動化

●社員からの質問に対し70~80%の正答率で回答

●問い合わせ対応品質の向上

お客様の声

自社で運用できることが大前提でしたが、CAIWAプラットフォームには、チャットボットの構築やメンテナンスを簡単に行えるツールが用意されており、知識データの作成やメンテナンスが短時間でできるというのが決め手となりました。

ダイキン工業株式会社 ご担当者様



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