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無料トライアル・フリープランのチャットボット22選を表で比較

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無料トライアル・フリープランのチャットボット22選を表で比較

■無料チャットボット一覧比較表

サービス名をクリックするとこのページ下部の各サービスの詳細に移動します。

サービス名 無料プラン 無料トライアル
BOTCHAN あり
HiTTO あり
チャットプラス あり
FirstContact  あり
hachidori あり
HubSpot あり
Einstein Bot(ボット) 14日間無料
AI-FAQ ボット  –  30日間無料
hitobo なし 30日間無料
WisTalk あり
anybot 問い合わせ 問い合わせ
direct  –  30日間無料
チャネルトーク 14日間無料
RICOH Chatbot Service 30日間無料
GoQSmile 20日間無料
Cogmo Attend あり(無料デモ)
Neurox あり(無料試用)
AI.BiS 問い合わせ あり
My-ope office 30日間無料
neoスマボ 14日間無料
Repl-AI あり
ObotAI あり

 

米オラクルが実施した調査によると、欧米企業の80%では2020年までにチャットボットの導入を求められているというデータもあり、チャットボットを活用したWEB接客は年々普及しています。ただ、導入にかかるコストが不安という方やITスキルに乏しく導入後の不安が大きいという方も多いのではないでしょうか。チャットボットをゼロから開発するには、専門知識を持ったエンジニアが必要です。しかし、最近ではプログラミング不要で無料のチャットボットが登場しています。今回は、フリープランや無料トライアルがあるチャットボットの代表例を22に分け紹介します。

 

■無料トライアルのチャットボットを利用するメリットは効果確認と簡単比較

■無料トライアルがあるチャットボットを利用するメリットって何?|人工知能を搭載した製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるAIポータルメディア

冒頭でもご紹介したように、チャットボットを活用したWEB接客は年々増加していますが、そもそもチャットボットの活用にはどのようなメリットがあるのでしょうか。そのメリットを詳しく理解しておかなければ、チャットボットを導入しても最大限活用しきれずに失敗してしまう可能性も否めません。そのため、まずはチャットボットを活用することで得られるメリットについて、詳しくみていきましょう。

 

・労力削減の効果を確認できる

コールセンターをはじめとするカスタマーサポート部門では、日々問い合わせが寄せられるため、労力やストレスも決して小さくありません。そのため、コールセンター部門における離職率の高さを課題としている企業も多く存在するのです。
ただ、チャットボットの導入によって、多く寄せられる質問の回答をチャットボットに任せるようにすれば、担当者の負担を大幅に減少させることが可能になります。そのため、チャットボットの導入において「労力を削減できる」という点は大きなメリットといえるでしょう。
ただし、現在はさまざまなチャットボットが存在していますので、いきなり有料のチャットボットを導入してしまった場合、自社の導入目的とチャットボットの特徴が噛み合わず、業務効率化を実現できない可能性もあります。その点、無料トライアルが用意されているチャットボットであれば、無料期間で自社との相性をチェックすることができるため、そのような失敗を招いてしまう心配もありません。より慎重に導入を見極められるという点は、無料トライアルが用意されているチャットボットの大きな魅力といえるのではないでしょうか。

 

・比較検討を行いやすい

また、無料トライアルが用意されているチャットボットであれば、より手軽に他のチャットボットとの比較を行うことも可能になります。他のチャットボット比較することで、初めて明らかになる魅力などもあるかもしれません。
より慎重にチャットボットを選定し、自社の業務効率化や生産性向上に繋げていきたい場合には、やはり無料トライアルを最大限活用したほうが成功につながる可能性も高まるといえるのではないでしょうか。
また、機能面だけが優れていても、実際にチャットボットを使用する担当者が使いやすさを感じられなければ意味がありません。そういった点も含めて、じっくりと比較検討していきたい場合に無料トライアルは効果的といえるでしょう。

 

■無料でチャットボットを利用するデメリットはさまざまな制限

無料で利用できるチャットボットの場合、利用できる機能が限られていたり、利用できる回数が限られていたりするなどの制限が設けられている可能性が高いでしょう。多くのチャットボットは「お試し」としてフリープラン・無料トライアルを設けているので、チャットボットのメリットを最大限に享受するためには、有料プランが最適といえます。

とはいえ、いきなり有料プランや有料製品を導入するのは不安という方も多いでしょう。そのため、BtoB(対企業)、BtoC(対個人)かかわらず、まずはさまざまなチャットボットの「フリープラン・無料トライアル」で自社との相性を確かめてから本格的な導入判断を行っていくのがおすすめです。

 

■無料チャットボットを自作で構築

専門知識を持ち合わせている企業であれば、チャットボットを自作で構築していくこともひとつの選択肢となるでしょう。ここからは、自作できるチャットボットの構築工法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

・Dialogflow(Google Cloud)

・Dialogflow(Google Cloud)

(参照:Dialogflow | Google Cloud)

Googleが提供する無料のクラウドサービス(Google Cloud)のDialogflowによってチャットボットを自作するための主な手順は以下の通りです。

 

1.Googleアカウントでログイン

Googleアカウントを用いてDialogflowにログインします。以下のURLからDialogflowのサイト( https://dialogflow.cloud.google.com/ )にアクセスし、「Sign-in with Google」をクリックしてログインしましょう。

 

2.アカウント作成

Googleアカウントでログインすると規約のポップアップが表示されるため、チェック項目を確認の上、「ACCEPT」をクリックすればアカウント作成は完了です。

 

3.新規チャットボット作成

アカウント作成が終了したら、新規チャットボットを作成していきます。左側のメニューにある「Create Agent」をクリックし、「Agent name」と言語の設定を行いましょう。英字でAgent nameを入力し、言語を選択して「CREATE」をクリックすればAgentの作成は完了となります。

 

4.言葉の登録

AIとの会話を実現するためには、「Intent」から言葉を登録していく必要があります。画面の中央にある「CREATE INTENT」をクリックし、「Intent name」や、「TRANING PHRASES」の設定を行いましょう。たとえば、Intent nameを「Hello」とした場合、TRANING PHRASESでは「どのようなときにHelloを動かすか」という設定を行うわけです。ユーザーが「こんにちは」と入力したときに応対できるようにするためには、ここで「こんにちは」と入力します。

 

5.応対する返答の設定

ユーザーが「こんにちは」と入力した場合に「どのような応対をするか」を設定していきます。「ADD RESPONSE」をクリックすると入力欄が表示されるため、応対する返答を入力していきます。

 

6.Entityの作成

Entityとは、ユーザーが入力した言葉の表記揺れを補正する機能のことです。左側のメニューからEntitiesを選択し、CREATE ENTITYをクリックすれば登録画面に移ります。まずは「Entity name」という欄に英語で入力し、「Define synonyms」のチェックが入っていることを確認した上で、「Enter reference value」に言葉を入力していきましょう。

 

7. Intents(意味)の設定

チャットボットが応対する言葉を設定していきます。左側メニューから「Intents」を選択し、「CREATE INTENT」をクリックすると設定画面に移ります。「Intent name」を英数字で入力し、「Training phrases」の「Add user expression」という欄にユーザーの質問を入力していきましょう。

 

8.返答の設定

質問があったときの返答を作成していきます。たとえば、これまでの手順で「相談したい」という言葉を設定している場合であれば、以下のように入力することで、ユーザーからの「相談したい」という言葉への返答が可能になります。

 

9.さまざまな質問に応対するための「質問の登録」

別の質問にも答えられるよう、さまざまな質問を登録していく必要があります。基本的には「7.」「8.」「9.」の手順の繰り返しによって、質問の登録が可能です。

 

・IBM Cloud Watson Assistant

IBM Cloud Watson Assistantを利用したチャットボットの作り方は、以下の通りです。

 

1. IBM Cloudへのログイン

まずは、IBM Cloudにログインする必要があります。IBM Cloudのアカウントを所有していない場合には、アカウント作成を行いましょう。アカウント作成は以下のページから行うことができます。
IBM Cloud:https://cloud.ibm.com/login

 

2. Watson Assistantを利用したシナリオの設定

次に、チャットボットを作成していきます。IBM Cloudにはさまざまなサービスが用意されていますので、その中から「Watson Assistant」を選択して「作成」をクリックしましょう。そして「ツールの起動」をクリックすればWatson Assistantの画面が起動します。なお、ここからは画面が英語表記になるため少し注意が必要です。
「Workspaces」をクリックするとワークスペースの一覧が表示されますので、「Create」をクリックしてワークスペースを新たに作成しましょう。

 

3.ユーザーからの質問を登録

続いて、シナリオの内容を登録していきます。左上に表示されている「Intents(インテント)」では、ユーザーからの入力データを登録することができるため、「Add intent」をクリックして新規インテントを作成しましょう。

 

4.辞書データを登録

次に、左上のメニューから「Entities」を選択しましょう。ここでは、商品名などの固有語・専門用語を登録する辞書データが作成できます。「Add entity」をクリックし、Entitiesを作成していきましょう。

 

5.ダイアログを作成

そして最後に、左上のメニューから「Dialog」を選択して、ダイアログを作成していきましょう。ここでは、会話の流れを組み立てていくことができます。「Create」をクリックすればダイアログを初期化できるため、「Add node」をクリックして会話フローを構築していきましょう。

 

6.アプリと連携させる

チャットボットの中身が完成したら、最後にアプリで使用するための連携を行います。開発が可能な場合であれば、Botkitなどのミドルウェアが使用できますが、Facebook MessengerやSlackを活用すれば、コードを書かずに連携することも可能です。

そのため、専門的な知識を持つ担当者がいない場合には、Facebook Messengerなどを活用してチャットボットを構築していくという方法が有効かもしれません。チャットボットを構築すれば、業務効率化を一気に加速することができますので、ぜひこの機会に導入や開発も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

なお、Context変数のセット・参照、エンティティーの配列などのHOWTOについては、エンジニアに関する知識の記録・共有サービス「Qiita(キータ)」で詳しく解説されていますので、ぜひそちらもマニュアルとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

(参考:https://ai-products.net/8366/ibm-watson-assistant/

 

・Microsoft Azure

・Microsoft Azure

(参照:Azure Bot Service を使用してボットを作成する – Bot Service | Microsoft Docs)

Microsoft Azure は、Microsoft Teams をはじめとする Microsoft のすべてのクラウドサービスを支えているプラットフォームです。そんなMicrosoft Azureを利用してチャットボットを作成する際の手順は、以下のようになります。

1.リソースの作成

Azureポータル にアクセスし、右側のウィンドウで「リソースの作成」を選択し、検索ボックスに「bot」と入力したらenterキーを押します。そして、Azure Bot カードを選択したら「作成」を選択しましょう。

 

2.必要な値の入力

次の画面に移行したら、必要な値を入力していきましょう。「Review + create」を選択し、検証に合格したら「作成」をクリックします。

 

3.ボット構築に推奨されるパスの確認

「リソース グループに移動」を選択すると、ボット と関連Azure Key Vault リソースが一覧表示されるので、「Composer で開く」を選択しましょう。新しいボットを構築する場合に推奨されるパスです。必要に応じて、「GithubからSDKを取得する」を選択し、BOT Framework sdkを活用してボットをビルドします。

 

■フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット一覧

 


〇チャットボット提供企業:株式会社Wevnal

〇チャットボット名:BOTCHAN

 

フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット「BOTCHAN」

 

チャットボットは、機械学習やディープラーニングで自ら会話を学び、アップデートしていくAIアシスタントとは異なり、あらかじめ設定されたシナリオに沿って会話をします。Wevnalの「BOTCHAN」は、シナリオをユーザー自身が作成できることが特徴的です。また、自然言語処理、レコメンドエンジンなどといったAIエンジンとも接続ができ、より自然な会話を実現します。

最初のシナリオの作成からサイトへの設置に関する作業までを専用の管理画面で完結するシンプルなシステムのため、チャットボットを初めて導入する方でも扱いやすいでしょう。初心者にも分かりやすい一方で、シナリオ分岐、プッシュメッセージ、キーワード辞書、外部API連携、メール連携といった便利な機能が用意されています。「使える」自然な会話が構築でき、さらにチャットボットの会話の途中から人間 が割り込むことも可能です。

まずは無料のフリープランから、ご要望に合わせて最適なプランをご提案します。

無料プラン 無料トライアル
あり

 

「BOTCHAN」の詳細を見る

 


〇チャットボット提供企業:HiTTO株式会社

〇チャットボット名:HiTTO

HiTTOは「IBM Watson」と独自の「HiTTO AI」2つのAIを活用した、ユーザーと自然な対話ができるチャットボットサービスです。HiTTOはチャットボットの導入・運用に欠かせない学習データのメンテナンスを簡単にできる管理画面や、様々なサービスと連携できる拡張性などをご評価いただき、多くの企業様にご導入をいただいております。また、HiTTOでは早くからAIチャットボットのサービス化に取り組み、学習データの作成代行や精度向上メニュー、回答精度を上げるための無償レクチャーなど、豊富な実績を活かした充実のサポート体制をご用意しております。

昨年は50社を超えるWatsonエコシステムパートナーの中で、導入実績をご評価いただきBest Partner of the yearを受賞致しました。HiTTOはITヘルプデスクや総務・人事への問い合わせ対応などの社内利用、サービス利用者や法人顧客からの問い合わせ対応などの社外公開と、シーンを選ばずに活用できます。

無料体験では社内利用での活用実績が多い「ITヘルプデスク対応」「総務人事への問い合わせ対応」2つのデモ環境をご用意しております。

無料プラン 無料トライアル
あり

 

「HiTTO」の詳細を見る

 


〇チャットボット提供企業:チャットプラス株式会社

〇チャットボット名:チャットプラス

 

チャットボット:チャットプラス

 

チャットプラスによると、問い合わせの70~90%は定型質問だといいます。この定型質問が顧客向けにはボタン形式で選択しやすくでき、顧客からの積極的な問い合わせが期待できます。このようなチャットボットをプログラミング知識がなくても簡単に作れるばかりか、テキストやボタン形式の他にスタンプや動画など、表現できる内容は国内最多です(特許出願中)。

また、有人チャットとのハイブリットな運用も可能です。まずは10日間無料トライアルでお試ししてみてはいかがでしょうか。

無料プラン 無料トライアル
あり

 

「チャットプラス」の詳細を見る

 


〇チャットボット提供企業:株式会社バイタリフィ

〇チャットボット名:FirstContact

 

フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット「FIRSTCONTACT」

 

バイタリフィの「FirstContact」は、IBM Watson(ワトソン)を採用したAI搭載の接客・追客型チャットボットです。IBM Watsonはユーザーのインテント(意図)・エンティティ(対象)・ダイアログ(背景)を組み合わせて会話を構築するAIシステムです。ただ、いくらAIチャットボットが優秀といっても、文字のやりとりだけでは意図が伝わりにくいこともあります。その点、FirstContactのチャットボットは、テキストだけでなく画像や選択式の対話機能を搭載しているため、ユーザーはより的確に質問の意図を伝えることができます。

初期費用無料、20日間の無料トライアルから試すことができます。

無料プラン 無料トライアル
あり

 

「FirstContact」の詳細を見る

 


〇チャットボット提供企業:hachidori株式会社

〇チャットボット名:hachidori(ハチドリ)

フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット「hachidori」

hachidori株式会社の運営する「hachidori」は、高度なプログラミングの技術を必要としない「プログラミングレス」が大きな特徴のチャットボットサービスです。ブラウザ上の操作だけで手軽にボットを作成することができるため、専門知識を持つ担当者を抱えていない企業でも業務効率化を進めていくことができます。

hachidoriでは、「シナリオ設計・構築」「会話データの取得・格納」「アナリティクス機能」などを実行(利用)することができるのが大きな魅力です。また、LINE(ライン)、WEB、Messenger、LINE WORKSの4つのプラットフォームに対応しているため、それぞれの特性を最大限活用しながら会話設計を構築することができるでしょう。

なお、hachidoriの料金プラン体系は、メッセージの送受信数やシナリオ数、アップロード容量などによって変動するため、自社の利用量に最適な料金でチャットボットを運用していくことができます。無料でチャットボットを利用できる「フリー」プランでは、メッセージ送受信1万回、シナリオ数20個、アップロード容量10GBを利用可能です。「どの程度の効果が得られるのか、まずは試しに使ってみたい」という場合には、まずフリープランでの利用がおすすめといえるでしょう。

(参照:hachidoriオフィシャルサイト)

 

無料プラン 無料トライアル
なし あり

 

hachidoriの詳細を見る

 


〇チャットボット提供企業:HubSpot

〇チャットボット名:HubSpot

〇チャットボット名:HubSpot

(参照:2020年版 対話型マーケティング戦略 | HubSpot(ハブスポット))

リードの獲得や営業活動の促進、カスタマーサービスの効率化など、顧客のビジネスの成長を後押しするための統合型CRMプラットフォームを提供しているHubSpotでは、チャットボットの作成ツールも提供しています。

HubSpotのチャットボット作成ツールには、チャットボットの作成経験がない人でも簡単にチャットボット作成を行えるよう、ボットのテンプレートが用意されています。そのため、目的に応じたテンプレートをそのまま利用することも可能です。

必要に応じて、自社のトーンに合った口調で会話できるようビジュアルエディターでカスタマイズすることもできるため、独自のチャットボットを作成したい人にも向いているでしょう。また、割当設定によって、受付担当者に通知がいくようにできるのも大きな魅力です。

 

無料プラン 無料トライアル
あり

 


 

〇チャットボット提供企業:セールスフォース・ドットコム

〇チャットボット名:Einstein Bot(ボット)

Einstein Bots

Einstein Bots (ボット)は、Salesforce Einstein上で使用することができるチャットボットサービスです。このチャットボットとは、テキストのメッセージなどを通して対話を行うプログラムのことを指します。Einstein Botでは、顧客の属性や行動、選択肢などに応じてシナリオを設定でき、そのシナリオに基づく顧客対応の自動化を図ることで、サポートなどの業務をスマートかつ効率的に進めていくことができるのです。

また、Einstein Botでは、設計したシナリオに基づく対話だけでなく、有人のチャットに引き渡すこともできます。さらに、Salesforce EinsteinやPardotに蓄積されている顧客情報に基づいて対話の内容を変更することも可能です。

そのため、すべての顧客対応をチャットボットに任せるのではなく、自動化できる部分だけをチャットボットで解決していく仕組みを作ることで、サポートの質を保ちながら効率化を実現することが可能になります。

仮に、チャットボットでは理解しきれない日本語が使用されている場合でも、有人のチャットに引き渡すことができれば、よりスムーズな対応を実現できるでしょう。

 

無料プラン 無料トライアル
14日間無料

 


〇チャットボット提供企業:株式会社L is B

〇チャットボット名:AI-FAQ ボット

フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット「AI-FAQ ボット」

株式会社L is Bが提供しているAI-FAQ ボットは、繰り返される問い合わせやルーチンワークといった業務の負担を軽減し、課題解決へと導くチャットボットです。その大きな特徴としては、以下の3つが挙げられます。

 

・事前学習が必要ない

最初に質問と回答を入力したデータを用意しておけば運用を開始することができます。面倒な事前学習が必要がないという点は効率性を図る上でも大きなポイントといえるでしょう。

 

・分析ツールで課題の見える化を行える

分析ツールを活用することで、収集したデータからランキングを作成したり、利用傾向をわかりやすく表示させたりすることができます。そのため、現状の課題をより明確にすることが可能です。

 

・言葉の揺れを自動学習させることができる

質問や回答に登録されていない単語が使用された場合、2回目以降はその単語の意味に沿った回答が行えるように自動学習します。そのため、話し言葉のような文章で質問が寄せられても、最適な回答を導き出せるよう精度を高めていくことが可能です。

なお、AI-FAQ ボットは利用規模に合わせて月額60,000円から利用することができますが、30日間の無料トライアルも設けられています。そのため、「まずはどの程度の効果を得られるのか試してみたい」という場合には無料トライアルの利用がおすすめです。

 

無料プラン 無料トライアル
なし 30日間無料

 

AI-FAQ ボットの詳細を見る

 


 

〇チャットボット提供企業:アディッシュ株式会社

〇チャットボット名:hitobo

〇チャットボット名:hitobo

(参照:チャットボットのhitobo(ヒトボ) | アディッシュのチャットボット(ChatBot)サービス)

アディッシュ株式会社が提供しているhitoboは、表記揺れについて事前に学習済みのAIが搭載されているチャットボットです。ユーザーからの質問が、登録されているQ&Aの表現とは多少異なる形でも、同じ意味として適切に認識してくれます。

導入ハードルが低いのも魅力のひとつで、FAQ(よくある質問)を画面上で入力、もしくはCSVでアップロードするだけで、チャットボットが生成される仕組みです。他の一般的なサービスとは異なり、1からシナリオ作成をする必要がないのは大きなメリットといえるでしょう。ちなみにhitoboは、アデランスや日本無線、アーバンリサーチといった企業でも導入されています。

 

無料プラン 無料トライアル
なし 30日間無料

 


 

〇チャットボット提供企業:パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

〇チャットボット名:WisTalk(ウィズトーク)

WisTalkは、トピック推定技術を競う国際コンテストで世界1位を獲得した「パナソニック独自開発エンジン」を採用したAIチャットボットです。感情分析を搭載し、利用者の苛立ちを緩和するなどの工夫がされています。導入の手間をなるべく軽くするため「活用ノウハウを熟知したSEの運用サポート(※)」や「活用実績のあるQ&Aテンプレート提供」を基本サービスとして受けることが可能な点は、これからチャットボットの導入を検討している方には嬉しい点だといえるでしょう。

WisTalkの無料トライアルでは、期間中担当SEの支援(※)が受けられ、Q&Aデータが無い場合もサンプルデータで試すことが可能です(※サービスにより、費用が発生する場合があります。詳しくはお問い合わせください)。

無料プラン 無料トライアル
なし あり

 

WisTalk(ウィズトーク)の詳細を見る

 


 

〇チャットボット提供企業:エボラニ株式会社

〇チャットボット名:anybot

〇チャットボット名:anybot

(参照:anybot|エニーボット)

エボラニ株式会社が提供するanybotは、電話やメール、SNSやアプリなどのオムニチャネルで、ミニアプリやチャットボットを利用して接客自動化とデータ管理を実現するツールです。開発不要でミニアプリ、チャットボット、電話IVR(自動音声応答)など自動接客ツールを構築することができます。

また、収集したデータを自動で保存・セグメント化してCRMを構築できたり、LINE、Facebook Messenger、メール、SMS、電話などをまたがったマルチコンタクトが可能であったりと、業務効率化につなげられる機能が多数搭載されているのも特徴です。

コンバージョンを向上させる予約受付やEC販売機能など多種多様なツールが搭載されているため、さまざまな企業にとって導入しやすいサービスといえるでしょう。

 

無料プラン 無料トライアル

 


 

〇チャットボット提供企業:株式会社L is B

〇チャットボット名:direct

directは、AI-FAQ ボットと同じく株式会社L is Bが提供しているチャットボットです。情報伝達をよりスムーズに行うための多彩なチャット機能が備わっている点が大きな特徴で、グループトークはもちろんのこと、ボイスメッセージや位置情報などの送信も手軽に行うことができます。
また、画像・動画ファイルに加えてaiファイルやOfficeの共有も手軽に行えるという点も、大きな魅力のひとつでしょう。ノート機能を活用すれば、後からグループに参加した人も過去のトークを遡ることなく要点の確認を行えます。

directを導入している企業も非常に多く、「ANAエアポートサービス株式会社」「株式会社テレビ朝日」「株式会社大林組」「ドン・キホーテ」といった大手企業も見受けられます。
ちなみにANAでは、directの導入によって便ごとのトークルーム設置が可能になり、各部署の担当者がやりとりしやすくなったそうです。一人ひとりにIDが付与される仕組みなので、発言している人が誰なのか分かりやすくなり、よりコミュニケーションを図りやすくなったといいます。

そんなdirectですが、こちらもAI-FAQボット同様に30日間の無料トライアルが設けられているため、手軽に機能性を確かめることができるでしょう。

無料プラン 無料トライアル
なし 30日間無料

 

directの詳細を見る

 


〇チャットボット提供企業:ZOYI corporation

〇チャットボット名:チャネルトーク

〇チャットボット名:チャネルトーク

(参照:チャネルトーク – 40,000社導入実績のWebチャット | カスタマーサポートチャット | Web接客 | 無料 – チャネルトーク)

ZOYI corporationが提供するチャネルトークは、45,000社以上で導入されている国内最大級のチャットツールです。顧客とのWebチャットはもちろんのこと、社内におけるビジネスチャットにも活用することができるという魅力があります。

そんなチャネルトークの大きな特徴としては、LINE公式アカウントと連携が可能である点が挙げられるでしょう。Webチャットを含め、すべてチャネルトーク内で一見管理することが可能です。社内チャットと同時並行利用できるのは非常に珍しいため、この点が多くの企業に導入されている要因といっても過言ではありません。

 

無料プラン 無料トライアル
あり 14日間無料

 


 

〇チャットボット提供企業:リコージャパン株式会社

〇チャットボット名:RICOH Chatbot Service

〇チャットボット名:RICOH Chatbot Service

(参照:RICOH Chatbot Service | リコー )

リコージャパン株式会社が提供するRICOH Chatbot Serviceは、社内や顧客から寄せられる問い合わせの自動回答を実現し、問い合せ業務を削減につなげてくれるツールです。ユーザーはLINE WORKSからいつでも気軽に問い合わせを行えるため、よりスピーディーに必要な情報を獲得することができます。

また、RICOH Chatbot Serviceを使用する上で難しい設定は一切不要であるという点も、大きな魅力のひとつです。Excelを用いてQ&Aを作成するだけで準備完了となります。テンプレートもあらかじめ設定されているので、予備知識も必要ありません。さらに、質問の入力時、2文字以上入力するとその文字を含む候補が表示されるサジェスト機能なども搭載されています。誰でも簡単に運用でき、ユーザーにとっても嬉しい機能が搭載されている点は、大きなメリットといえるでしょう。

 

無料プラン 無料トライアル
30日間無料

 


 

〇チャットボット提供企業:株式会社GoQSystem

〇チャットボット名:GoQSmile

〇チャットボット名:GoQSmile

(参照:AIチャットボットが直感的にすぐ使える|チャットボットサービスはGoQSmile(ごくースマイル))

株式会社GoQSystemが提供するGoQSmileは、LINE公式アカウントに対応している直感的チャットボットです。Yahoo、auPAYマーケット、MakeShop、futureshop、EC-CUBE、Facebook、WordPressなど、さまざまなサービスに連携することができます。

そんなGoQSmileの特徴としては、用途に応じて設置タイプや入力タイプを選択できる点が挙げられるでしょう。チャットボットはカラーリングだけでなく、テンプレートからデザインを選ぶこともできるので、自社に最適なオリジナリティ溢れるチャットボットを構築することが可能です。

 

無料プラン 無料トライアル
20日間無料

 


 

〇チャットボット提供企業:株式会社アイアクト

〇チャットボット名:Cogmo Attend

Cogmo Attend ロゴ

株式会社アイアクトが提供する、シンプルな自動応答からDXでの高度でイノベーションな応答に利用できるAIチャットボット「Cogmo Attend」では、聞き返しでユーザとの会話を行い、ユーザニーズを取得することができます。

この機能を活用し、問い合わせに必要な項目やマーケティングに必要なユーザ属性をフォームを介すことなく、会話を続けることだけで獲得することができます。また、Webサイト離脱も防止できるため、継続的な双方向コミュニケーションとコンバージョン向上が期待できるでしょう。

さらにCogmo Attendは、Watsonであることに加え、フル機能利用、システム連携利用でも、月額10万円からスタートできるという魅力があります。まずは小さく導入したい、すぐに利用してみたい、という企業にとって最適なAIチャットボットです。

 

無料プラン 無料トライアル
あり(無料デモ)

 


 

〇チャットボット提供企業:株式会社SPJ

〇チャットボット名:Neurox

Neurox

(参照:Neurox(ニューロックス)無料おためしキャンペーン)

株式会社SPJが提供するNeuroxは、新型コロナウイルス対策支援として自動顧客対応チャットボットを無償提供したことで注目を集めたツールです。2020年4月より、新規の法人・地方公共団体などに対し、高精度AIチャットボット・Webチャットツールの「Neurox」の無償提供を4ヶ月間行いました。

そんなNeuroxでは、顧客固有の内容に関する問い合わせが寄せられた場合にオペレータスタッフに接続させることもできるため、対人のチャットで対応する体制を構築することが可能です。複数のオペレータが異なる拠点で対応しなければならないときや、テレワーク環境下、Webセミナーなどでも、しっかりと顧客対応を行える機能が搭載されています。

 

無料プラン 無料トライアル
あり(無料試用)

 


 

〇チャットボット提供企業:株式会社ジーニー

〇チャットボット名:AI.BiS(アイビス)

株式会社チャモが提供しているAI.BiS(アイビス)は、大口顧客の企業情報やサイト内での行動を可視化しながら、24時間接客対応することができるAIチャットボットです。サイトに訪問したユーザーの企業情報を取得し、大型案件につながる可能性のある顧客を自動的に判別することができます。そして、その判別情報をオペレータに表示させることができるため、これまで見落としてしまっていた可能性のある見込み客も発掘することができるようになるわけです。

こういった「成果につながりやすい見込み客の判別」を行うことができるのは、優れたAIを搭載しているからに他なりません。AIが見込み客のサイト内行動や訪問直前の行動を分析することで、受注の確度を推定しているのです。

また、これまでは顧客の問い合わせを一方的に待つことしかできませんでしたが、AI.BiS(アイビス)のようなチャットボットを導入することで、能動的に見込み客とコミュニケーションを図っていくことも可能になります。もちろんチャットボットは24時間対応可能なため、よりスピーディーな営業活動が実現できるわけです。

そんなAI.BiS(アイビス)ですが、無料お試し期間も15日間設けられていますので、「自社に最適なチャットボットか気になる」という場合には無料お試し期間で利用してみると良いでしょう。

 

無料プラン 無料トライアル
お問い合わせ下さい あり

 


 

〇チャットボット提供企業:株式会社mofmof

〇チャットボット名:My-ope office

「My-ope office」ロゴ|チャットボットのサービス比較と企業一覧

株式会社mofmof が提供するMy-ope officeは、社内問い合わせ対応専用のAIチャットボットです。「パソコンが壊れた」「ネットに繋がらない」「FAQをつくったが利用されない」など、社内問合せの課題を解決し、社員が抱える「探す時間」を大幅削減します。金融機関、上場企業様など多くの導入実績があります。

また、直観的な対話学習UIが搭載されているため、チャットボットに話しかけながら、都度会話の内容を教えていくことができます。誰でも簡単にボットを育てたり、改善したりできるのは大きな魅力といえるでしょう。

 

無料プラン 無料トライアル
30日間無料

 

My-ope officeの詳細を見る

 


 

〇チャットボット提供企業:ネオス株式会社

〇チャットボット名:neoスマボ

〇チャットボット名:neoスマボ

(参照:特徴 – チャットボット開発サービス「neoスマボ」)

ネオス株式会社が提供するneoスマボは、FAQ登録だけで高精度なチューニングを行えるチャットボットです。会話の判定条件自動生成エンジン「QASE」が搭載されているため、圧倒的な業務効率化を実現します。

また、追加すべき情報を(FAQ)を可視化できる点も大きな特徴のひとつです。「ユーザーが何に困っていたのか」「チャットボットは何に答えられなかったのか」をしっかりと把握できるため、よりスムーズにFAQを追加することができます。

 

無料プラン 無料トライアル
14日間無料

 


 

〇チャットボット提供企業:インターメディアプランニング株式会社

〇チャットボット名:Repl-AI (レプル・エーアイ)

フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット「REPL-AI」

インターメディアプランニングの「Repl-AI (レプル・エーアイ)」は、NTTドコモと共同で運営されているチャットボットサービスです。大きな特徴として「プログラミングレス」という点があり、プログラミングに関する知識を持っていない担当者でも手軽にチャットボットを利用できるのは大きな魅力といえるでしょう。また、料金プラン体系はAPIのコール数によって変動する仕組みであるため、自社の利用に最適な運用費でチャットボットを利用していくことも可能です。

チャットボットを初めて利用する企業の場合、「まずは何を喋らせれば良いのだろうか?」といった疑問を抱くこともあるでしょう。そのような場合でも柔軟に対応できるよう、「Repl-AI (レプル・エーアイ)」では数多くのシナリオテンプレートも用意されています。参考例となる会話のシナリオや、チャットボットのテンプレートなどが豊富に用意されているため、それらを参考にしていくことでスムーズな導入が可能になるでしょう。
なお、「Repl-AI (レプル・エーアイ)では」1ボットを月額無料で使用できるフリープランが設けられています。

(参照:Repl-AIオフィシャルサイト)

 

 

無料プラン 無料トライアル
あり

 


〇チャットボット提供企業:株式会社ObotAI

〇チャットボット名:ObotAI

フリープラン・無料トライアルが可能なチャットボット「ObotAI」

株式会社ObotAIが提供しているObotAI(オーボットエーアイ)は、日本語、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繋体)タイ語、英語、ロシア語の7言語に対応したチャットボットです。大きな特徴としては、機能翻訳ではなく、リアルな会話を実現することができる点が挙げられるでしょう。

たとえば、外国人の観光客が日本の美味しいレストランを探しており、スマホで営業時間や最寄駅に調べようとしていたとします。この場合、従来は以下のような3つのステップを踏まなければ情報を得ることはできませんでした。

  1. スマホで公式ホームページを検索する
  2. 公式ホームページにアクセス
  3. ホームページから必要な情報を探す

その点、ObotAIを導入すれば、スマホを使って母国語でObotAIに質問するだけで、欲しい情報を得られるのです。多言語であり、なおかつ情報を得るまでの労力を大幅に削減できるという点からも、さまざまなシーンに活用できるチャットボットであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

なお、ObotAIは月額20,000円からチャットボット利用が可能ですが、無料トライアルも設けられているため、まずは無料トライアルでの利用がおすすめです。

無料プラン 無料トライアル
なし あり

 

ObotAIの詳細を見る

 

 

 ■フリープランや無料トライアルお試しで顧客のニーズを見極める

チャットボット無料・フリープラン・トライアル|チャットボットやWeb接客・RPA等のAI・人口知能製品・サービスの比較・検索・資料請求メディア

2021年に入り、AIの活用はさらに加速している状況です。最近ではNECがマイナポータルと連携したAIチャットボットを開発するなど、地方公共団体向けの活用例も多くなってきています。そのような中で、多くの企業がチャットボットをはじめとするWEB接客に期待することは、カスタマーサービスの省力化・コスト削減はもとより、顧客満足度の向上が大きいのではないでしょうか。導入してみたものの自社の顧客に合わないサービスだったり、運用が難しかったりしては意味がありません。

今回の記事でご紹介したようなフリープランや無料トライアルがあるチャットボットを活用し、自社の顧客が求めるサービスが実現できるかどうか、まずはシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。AIsmileyでは資料請求された方に、チャットボット各サービスの料金や機能、無料トライアルの有無を一覧で比較検討できる資料と導入事例集を無料でプレゼントしています。

ぜひ、比較検討の材料としてお求めください。

 

■チャットボット比較表資料の入手方法

下記「チャットボットのサービス比較と企業一覧」ボタンより、一覧ページに遷移し、「チャットボットを全て無料で資料請求」もしくは興味のあるチャットボットを選択し、資料請求します。

2、お問い合わせフォームへ移動後、必要項目を入力し、お問い合わせ内容欄には「チャットボット比較表資料」と記載の上、送信下さい。

3、入力されたメールアドレス宛にお問い合わせ受付確認メールが自動送信されます。

4、AIsmileyの担当より「チャットボット比較表資料」をメールにて送付させていただきます。

 

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