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AI・人工知能サービス

最終更新日:2019/9/4

格安・無料のMAツール、有料版との機能の違いは?


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マーケティングオートメーション(MA)ツールとは、マーケティングや営業活動を支援するためのソフトウェアのことです。昨今は、格安・無料で利用できるMAツールも登場していますが、有料のものに比べてどれくらい機能に違いがあるかまとめました。

 

■MAツールではどのようなことができるのか

まず、MAツールではどのようなことができるのか、簡単におさらいします。

MAツールが活用できる業務は主に以下の3つです。

 

1.リードジェネレーション(見込み客の創出)

昨今、顧客と接触する媒体は多様化しており、ダイレクトメールや販売会・展示会での接触、WEBサイトからの問い合わせ、WEB広告など、さまざまなチャネルから見込み客が流入してきます。しかし、見込み客の購買意欲は必ずしも一定ではなく、クロージング(成約)やコンバージョン率を上げるには、ある程度購買意欲の高い顧客を絞り込んでアプローチをかけたほうが効率的でしょう。

MAツールでは、WEBサイトの閲覧履歴やメルマガのクリック率、セミナー参加などの履歴をもとに見込み客をスコアリングし、潜在的ニーズの高い顧客を見つけ出します。

 

2.リードナーチャリング(見込み客の育成)

スコアの高い優良なリードを確保するには、ナーチャリング(育成)も欠かせません。商品やサービスをすぐに購入したいという顧客は継続的なアプローチの必要性はありませんが、潜在的なニーズにとどまっている顧客の場合、継続的に働きかけを行うことで、徐々に購入意欲を高めていく必要があるからです。

MAツールでは、顧客の関心に合わせたDMや情報配信を通じて、エンゲージメントを図ります。

 

3.リードクオリフィケーション(見込み客の分類)

スコアリングをもとに、成約見込みの高い顧客を選別し、リスト化します。こうしたデータは、CRM担当者のほか営業担当者にも共有することで、営業活動が効率化します。

 

■まずは無料・格安のMAツールを使ってみよう

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MAツールにも無料で使えるものや、無料トライアル期間を設けているものもあります。とくに英語圏のツールはオープンソース文化があるため、ある程度の機能を備えたものでも無料で公開されている場合もあります。

ただ、英語が苦手という場合は日本語でサポートをしているツールを利用することになります。日本語のツールだと、無料バージョンは機能に制限があったり、利用上限が定められている場合があったりします。

また、無料トライアル期間を設けている場合でも、30日間などに区切られているため、MAツールの有効性を検証するには少し期間が短いかもしれません。

 

そうした中、導入社数2,000社以上を誇る無料MAツールがBowNow(バウナウ)です。

 

 

BowNowのフリープランは、機能は絞られているものの利用期間の制限はありません。MAツールの効果を検証するにはある程度の期間利用してみて、PDCAを回していくことが重要なので、ビジネスユースで十分活用できるといえるでしょう。

 

BowNowのフリープランで利用できるのは、「Webサイトに訪問している企業名を絞り込む」「ターゲット条件に合う企業のみを絞り込む」「絞りこまれたリストからDM、電話、メルマガなどでアプローチする」「個人ログを活用してWebサイトを訪問している個人名や訪問履歴、読了率などをチェックする」「ABMテンプレートの活用」「ホットリード(ニーズの高い見込み客)を絞り込む」といった機能です。MAツールの第一歩としては、まず活用できるといえるのではないでしょうか。

 

 

 

■スモールスタートは格安・無料のMAツールから

MAツールのような新しいソフトウェアを導入する場合、初期コストはあまりかけず、まずはスモールスタートから、というケースも多いでしょう。そうした場合、機能や利用人数は制限されていても、格安・無料で利用できるMAツールからまず使ってみる、というやり方は有効だといえるでしょう。

 

 

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