AIsmiley Magazine

AIsmiley編集部によるAI・人工知能サービスの導入事例や活用事例などの情報を記事にしてお届けします

AI・人工知能サービス

最終更新日:2019/9/4

自社の課題に合うソフトウェアを見極めよう!注目のRPA ソフトウェア5選


自社の課題に合うソフトウェアを見極めよう!注目のRPA ソフトウェア5選|AI・人工知能製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

RPA(Robotic Process Automation)への注目が集まる中、さまざまな事業領域を自動化するためのソフトウエアが次々と登場しています。ここでは、代表的なRPAソフトウェアからオフィスの効率化に便利なツールまで、注目のRPAソフトウェアについてまとめました。

 

■NTTグループで開発の安心感、国内シェアナンバーワンのRPAソフトウェア「WinActor」

業務システム向けRPAツールWinActor|AI・人工知能製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

国産のRPAソフトウエアとしてシェアナンバーワンになっているのが、NTTデータの「WinActor」です。NTTグループで蓄積されたデータに基づく開発という安心感と、ウィンドウズ上で動くソフトウエアなら全て自動化可能という柔軟性、操作性が高くプログラミングの専門知識が不要、PCにインストールするだけで始められる、スモールスタートでも導入しやすい料金体系といった部分が人気の秘密となっているようです。

サービス・インフラ系やIT系、メーカーなどのほか、大学などの定型業務が多い職場で活用されており、2018年12月時点で1,800社が導入しています。

(参照:WinActorオフィシャルサイト RPAツール『WinActor®』)

 

■中堅~大企業の本格導入で人気のRPAソフトウェア「BizRobo!」

中堅~大企業の本格導入で人気のRPAソフトウェア「BizRobo!」|AI・人工知能製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

「WinActor」の次に人気が集まっているのが、RPAテクノロジーズの「BizRobo!」です。WinActorで機能が物足りなくなったり、大企業や中堅企業で本格的にRPAを導入しようとなったときに選ばれるツールが、BizRobo!だという調査結果もあります。

BizRobo!は開発実績の積み重ねと、幅広い業界との提携で、業種ごとに最適な活用方法を提案できるのが強みだとうたっています。

2018年11月からは、スモールスタートでも始めやすい「BizRobo! mini」の提供も開始し、ますます人気が高まりそうです。

(参照:RPA Technologies What’s BizRobo!)

 

■フリーライセンスから始められるRPAソフトウエア「WorkFusion RPA Express」

フリーライセンスから始められるRPAソフトウエア「WorkFusion RPA Express」|AI・人工知能製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

フリーライセンスから始められるRPAツールとして人気なのが、米国の「WorkFusion RPA Express」(以下Express)です。

日本でも企業規模に関係なくフリーで利用できる点が評価されて人気が高まっていましたが、日本語対応がされてなく、日本国内のコミュニティが活発でないことがネックでした。2018年12月1日からは、システムインテグレータ社がExpressの日本第一号販売パートナーとなり国内での販売を開始したことで、利便性の向上が期待されています。

Expressは、RPAに必要な最低限の機能が備わり、シンプルな操作性が分かりやすいと評判です。

「RPAを使ってみたいけど使いこなせるか不安」「まずはスモールスタートで始めたい」といった場合には、フリーライセンスで導入して使い勝手を確認してみるとよいでしょう。そして、フリーライセンスで効果を感じられたら本格導入に移るという使い方がおすすめです。

(参照:システムインテグレーター プレスリリース)

 

■請求書100枚を3分で処理!オートメーションラボのRPA「sweeep」は経理の味方

 

 

非定型書類のデジタル化で、RPAとともに注目されるのがOCR(光学認識技術)です。

RPAは便利なツールではありますが、すべてのデータが電子化されていることが採用の条件になるため、紙文書の比重が高い日本のオフィスではまだまだ自動化できない部分も少なくありません。

その点、OCRとRPAソフトウェアを組み合わせることで、電子化しにくかった手書き文書や定型化されていない書類なども自動化プロセスに組み入れることができます。

オートメーションラボの「sweeep」は請求書の処理に特化したRPAツールで、取引先から送られたフォーマットがばらばらの請求書もOCRで読み取り、データ化して仕訳、会計システムへの取り込みまで一貫して自動化が可能です。AI(人工知能)を搭載し、100枚の請求書をたった3分で処理可能です。月末にたまった請求書を処理するには心強い味方になること間違いありません。

 

 

 

■中小企業の業務効率化・自動化を支援するRPA「Robo-Pat」

 

 

RPA-robo-pat|AI・人工知能製品・サービス・ソリューション・プロダクト・ツールの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

 

 

初期費用なしでスタートできる、中小企業の業務効率化・自動化を支援するRPAソフトウエアがスターティアレイズの「Robo-Pat」です。特別なプログラム知識は不要で、現場でも活用しやすいのが強みです。この機会に、エクセルデータの入力やメールフォームの処理などの定型業務を自動化してみてはいかがでしょうか。

 

RPA-Robo-Patを無料で資料請求する|AI・人工知能製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

 

 

■RPAソフトウエアで業務効率化

ここまで、注目のRPAソフトウェアを5つ紹介しました。それぞれのソフトウェアに異なる特徴、メリットがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。ぜひ、自社の課題に合ったソフトウエアを見つけ、業務効率化を推進しましょう。

 

RPAの特徴&料金比較資料無料プレゼント!RPAソリューション|AI・人工知能製品・サービスの比較一覧・導入活用事例・資料請求が無料でできるメディア

上記バナーのリンク先からRPAソフトウェアの比較資料をプレゼント中です

 

pids=5518,1288,1230
この記事で紹介されたAIサービスを無料で資料請求