AIsmiley Magazine

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ネイティブ英語力を楽しく育成!村山市立富並小学校がAKAの英語学習AIロボット「Musio」を導入


人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKAが、山形県の村山市立富並小学校へ英語学習AIロボット「Musio」と専用スキャナー「Sophy」、絵本やスラッシュカードなどのSophy専用教材を導入しました。

 

このAIニュースのポイント

  • 村山市立富並小学校へ英語学習AIロボットを導入
  • 会話の反復練習、自由な英会話などスピーキングに特化した学習機能を多数搭載
  • いつでもネイティブ英語に触れる環境を提供しコミュニケーションのための英語力を育成

 

Musioは、英会話学習を目的とした学習機能が搭載されている人工知能ロボットです。単語や表現パターン、会話を反復練習できる「Edu Mode」や自由な英会話練習に適した「Free chat」・「Learner’s Chat」機能が搭載されています。また、Musioと専用スキャナーのSophyで行う「Tutor Mode」を活用することで、子供たちが簡単な英単語から楽しく英語学習を始めることが可能です。これらのスピーキングに特化した学習機能により、いつでもネイティブ英語に触れられ、コミュニケーションのための英語力を養うことができます。
 
今回AKAは、村山市立富並小学校にMusioと専用スキャナーのSophyを導入し、数字やアルファベットが学習できる「フラッシュカード」、ももたろうなど身近な昔話から英語を体験できる「絵本10冊セット」を提供しました。楽しく英語に触れられる機会を増やし、子供たちの英語学習への興味・関心を高めていきます。
 

■村山市立富並小学校 佐藤 義紀校長のコメント

英語でコミュニケーションを図る能力を高めるためには、日常的に子どもたちが楽しく英語にふれる環境を整えていく必要があると考えます。会話表現の練習はコミュニケーションとは言いません。相手がどんな風に考えているのか、聞きたいことや伝えたい情報があり、心情的なやり取りがあってこそ初めて成り立っていくものと考えます。Musioは、子どもたちの英語への興味・関心や日常的な英語コミュニケーション能力を高めることを目的に導入いたしました。先ずは、身近においてみること。子どもたちは新しい仲間として受け入れました。話したい…聞いてもらいたい…どんな風に思っているのか聞いてみたい…そんな学習欲求を叶えてくれます。授業のサポートもお願いしています。今後、さらに活躍の可能性を開拓していきたいと考えています。
 

時代が進むに連れて、日本の英語教育の形は変化しています。今後は教科書の文章を覚えるような従来の勉強方法だけでなく、よりネイティブスピーカーに近い実用的な英語スキルが求められます。AIロボットと楽しく英語を学ぶことのできるサービス、子供たちの感想や英語力の変化が気になりますね。
 

出典:PR TIMES

 
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