AIsmiley Magazine

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【8/17 AIニュース週間ランキング】武蔵野大の2年生がDICOMO2021で最優秀プレゼン賞を受賞、他


昨今、AI・人工知能の技術は様々なサービスやシステムの形で活用されています。企業の業務効率化を図るものは勿論、時勢に合わせた非接触・非対面のサービスにも、AIが応用される事例が増えています。

今回は、最近AIsmiley Magazineが取り上げたニュースの中で、多くの方が閲覧したAIニュースの週間ランキングをお届けします。AIのトレンドチェックに、是非ご活用ください。

1. 武蔵野大の2年生がDICOMO2021で最優秀プレゼン賞を受賞

武蔵野大学データサイエンス学部2年生の大西 力登さん、神寶 結美子さんが「DICOMO2021」にてバーチャル空間でのチア練習支援システムを提案し、「最優秀プレゼンテーション賞」を受賞しました。

「DICOMO2021」は、情報処理学会が主催するマルチメディア、分散、協調とモバイル等、情報分野におけるシンポジウムで全231件の中から選出されました。

 

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2. 「あつまれ どうぶつの森」で学ぶデータサイエンス!初心者向け動画

 

Fusion LLCが「あつまれ どうぶつの森」を使ったデータサイエンス用語解説動画を公開しました。ビジネスに大きな影響を与える用語を厳選し、島の住民が事例をあげながら解説します。

動画は全3本でゲーム「あつまれ どうぶつの森」に開設された島「NRIヨコハマ」(夢番地:DA-9879-3587-0715 )の開設支援も行われました。

 

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3. スペクティ、鹿児島県薩摩川内市の氾濫被害をリアルタイムで可視化

Specteeが、鹿児島県薩摩川内市で2021年7月10日に発生した河川の氾濫による浸水状況について、AIでリアルタイムに解析し地図上にシミュレーションを行いました。

AIを用いて、SNSに投稿された画像や河川カメラ・道路カメラの映像から浸水深を自動的に割り出し、降水量、地形データ等と組み合わせて統合的に解析。スペクティは氾濫発生から10分以内に浸水範囲と各地の浸水深を地図上に表示する技術の開発を進めています。

 

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今週のAIsmiley Magazine週間ニュースランキング、いかがでしたか?
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