AIsmiley Magazine

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Chainos Japan、AIを用いた介護用徘徊検知サービス「見守り用安心かめら」の提供開始


AI技術による介護テック

Chainos Japanは、初期費用不要でサブスク方式で提供できる介護用見守り用安心かめらのサービス提供を開始したことを発表しました。

このAIニュースのポイント

  • 介護用見守り用安心かめらは、AIを活用して徘徊検知ができるカメラ
  • 外にいても家族などが要介護者の安全をスマホから確認出来る
  • 人物検知AI機能で事前登録したメールアドレスへ静止画付きメッセージの送信が可能

 

AI技術による介護テック

 

見守り用安心かめらは、「らいと」「ぷろ」と2つのモデルの用意があり、公益社団法人テクノエイド協会のTAISの用具コードの登録を完了しております。

Chainos Japanは、公益社団法人テクノエイド協会のTAISに徘徊老人監視システムとして登録完了した介護向け見守り用安心かめらのサービスを開始しました。

見守り安心かめらは、介護施設における施設利用者様・要介護者・介護事業者の三者の安全安心のために、また、在宅で介護をされるご家族や、要介護者の安心安全のために開発された製品です。

本製品は、AI画像解析技術を使った徘徊検知を特長としております。これは、画像解析による人物検出や顔認証技術を応用したもので、単なる監視カメラではなくインテリジェントカメラとして介護現場でより安心安全を意識した機能です。

“ぷろ”モデルでは、人体検知機能があり、検知結果を事前設定した先へ写真付きのメッセージとしてメールで送ることが出来ます。これにより外出や帰宅をリアルタイムに確認することも可能になります。

“らいと”“ぷろ”の両モデルともに、カメラに、LTE通信ルータが内蔵されており、Wi-Fi接続をすることなくネットワークの利用が出来ますので、電源さえあればすぐに利用出来ます。そのほか、スマホに専用アプリを入れることで、外にいてもご家族などが要介護者の方の安全を確認することも可能です。

 

出典:PR TIMES

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