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AIsmiley編集部によるAI・人工知能サービスの導入事例や活用事例などの情報を記事にしてお届けします

【7/22 AIニュース週間ランキング】市原市、メンタルヘルスケアアプリ実証実験を実施、他


AI・人工知能の技術は、企業の業務効率化を図るだけのものではありません。最近では、医療や教育などの幅広い分野で活用されるサービスが増えてきており、その利便性や与える影響は日々進化しています。

今回も、最近AIsmiley Magazineが取り上げたニュースの中で、多くの方が閲覧したAIニュースの週間ランキングをお届けします。AIのトレンドチェックに、是非ご活用ください。
 
 

1. 千葉県市原市、メンタルヘルスケアアプリ「emol」実証実験を実施

 

 

千葉県市原市が職員を対象にメンタルヘルスに関連する課題を、カウンセラーや産業医などの人ではなく、AIと会話することで解決していくメンタルヘルスケアアプリ「emol」の実証実験を行いました。介入時期が参加者の繁忙期と重なってしまった為、全体的に抑うつ・不安のスコアは悪化傾向にありましたが、抑うつ・不安への軽減がみられました。

今後は、自治体や企業、教育機関で「産後うつ予防」「小中学生のメンタルヘルス不調予防」など、ウェルビーイング・メンタルヘルスに関連する各種実証実験の実施を予定しています。
 

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2. ZHD、文理両軸でAI人材を育成へ

 

 

ヤフーやLINE、ZOZOをまとめるZホールディングスがグループの横糸を繋ぐ企業内大学として「Z AIアカデミア」を発足しました。研究者やエンジニアのみならず、ノンエンジニアや文系出身人材からのAIプロフェッショナルの育成にも注力していきます。

グループ全体のAIに関するナレッジ・実践力の底上げ・人材育成を図ることによって、AI人材不足という社会課題とも向き合いながら、「日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニー」の実現を目指しています。
 

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3. 花王グループ、AI-OCRで経理業務を効率化

 

 

花王ビジネスアソシエが経理業務の高度化を目指し、ファーストアカウンティングの「Remota」を導入しました。アウトソーシングしていた経理業務の多岐にわたるチェック作業を内製化する方針です。

花王ビジネスアソシエ ビジネスサポートセンター 会計サービスグループ 部長の上野篤氏は、「花王が大事にしている法令遵守をしながら人間に依存しない仕組みを、Remotaを活用して目指していきたい」とコメントを残しています。
 

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今週のAIsmiley Magazine週間ニュースランキング、いかがでしたか?
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