AIsmiley Magazine

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手ぶら決済の無人キャッシュレス店舗「BAITEN-STAND」の開発をチームAIBODが開始


精度の高い画像認識技術「AIフュージョン」と顔認証による手ぶら決済サービス「BioPay」を組み合わせた次世代の無人店舗サービス「BAITEN-STAND」の開発をチームAIBODが開始します。

このAIニュースのポイント

  • 無人キャッシュレス店舗「BAITEN-STAND」の開発をチームAIBODが開始
  • 商品を置くだけでカメラ画像から商品情報の認識が可能
  • 決済時に現金、スマートフォンやキャッシュカードなど決済手段を必要とせず手ぶらで決済できる

株式会社チームAIBODは、グローリー株式会社の顔認証決済サービスを活用し、キャッシュレス分野での新たなサービスの開発を開始しました。

チームAIBODは、「使える」AIデザインとAIシステム開発をコンセプトにコンサルティングからシステム開発までワンストップで提供しており、自動車部品メーカーなど日本を代表する製造業や、大手通信業、エネルギー分野の主要顧客に対してソリューションを提供することを通し、高度な知見と開発技術を蓄積してきました。

 

 

今回、最適なAIを組み合わせる独自の設計コンセプト「AIフュージョン」を用いた精度の高い画像認識技術に、認識・識別技術とメカトロ技術をコア技術に持つ、グローリーの顔認証による手ぶら決済サービス「BioPay(バイオペイ)」を組み合わせた次世代の無人店舗サービス「BAITEN-STAND」の開発をします。

商品を置くだけでカメラ画像から商品情報の認識が可能で、決済時に現金、スマートフォンやキャッシュカードなど決済手段を必要としないことを特徴としており、商品購入の際に複雑な操作が発生しないユーザーフレンドリーな新しい顧客体験の提供を目指します。

 

出典:PR TIMES

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