AIsmiley Magazine

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顔認証システムを応用した新しいタイプの防犯カメラ「HESTAストーカー・DV対策カメラ」が登場


株式会社⼤倉から、顔認証システムを応用し高性能に人物を検知することができる新しいタイプの防犯カメラサービスが展開されました。
危険行動の回避や犯罪防止など、利用者の生活における安心・安全をサポートします。

 

このAIニュースのポイント

  • 株式会社大倉から、顔認証システムを応用した防犯カメラ「HESTAストーカー・DV対策カメラ」が提供開始
  • 特定の人物を登録することで犯罪や危険行動を未然に防ぐことが可能
  • AIがなにか異常を検知した時は自動的にアプリへ通知、安全確保を最優先できるように

 

従来の防犯カメラは、あくまで記録をするもので、ストーカー・DVの証拠にはつながりますが、未然に防ぐものではありません。
今回大倉が提供する「HESTA ストーカー・DV対策カメラ」は、対象人物を事前に登録でき、カメラが対象人物を特定するとユーザーへ通知が届いて被害を回避できるストーカー・DV対策に特化した最新のセキュリティカメラです。

画像データを「数値化」することで登録した個人情報の漏洩が防止できるので、高齢者の徘徊防止や子供の見守りシステムとしても活用することができます。
 
 

■「HESTAストーカー・DV対策カメラ」特長

1. 特定の人物を登録して検知する

顔の点と点との距離感や位置関係をもとに算出されるデータを数値化することで顔写真を残さずに個人情報を保護することができます。
カメラで撮影された画像データをAIが解析し、リストに登録された対象人物を検知・自動的に専用アプリへ通知が届きます。これにより事前に警察や警備会社への通報する事が可能になり、鉢合わせなどを未然に防ぐ事ができます。
 

 

2. 犯罪を未然に防ぐ

新型コロナウイルスによる生活様式の変化に伴い在宅時間が増えたことで、家庭内での児童虐待やDV被害件数は過去最多となっています。
家庭内という環境では証拠集めが難しく、更なる危険を伴う場合もあります。「HESTA ストーカー・DV対策カメラ」なら、通知データを証拠として提出でき、重大な犯罪を未然に防ぐ事が可能です。
 

 

3. 危険行動の回避・子供の安全確認

介護施設で、入居者をリスト登録すると、敷地内から出られた場合に管理者へ通知されるため、認知症など徘徊リスクのある人物が一人で外出する事を防ぐことが可能です。また、子供の見守りとして離れた場所からでも帰宅や外出を確認することができます。
 

 
 
「HESTA ストーカー・DV対策カメラ」は、定額制で1日約185円から利用することができます。また、長期間利用する場合は4年目以降月額550円でお得に利用することも可能です。
 

 
 

現在、ストーカー被害は8年連続で2万件を超える状態が続いています。SNSサービスの普及により、面識のない相手からのストーカー行為も増加傾向にあり、その中でも「付きまとい」「待ち伏せ等」はもっとも多い行為と言われます。

安全であるはずの自宅に帰れない。そんな危険や不安を取り除く「HESTAストーカー・DV対策カメラ」の需要は、今後ますます高くなりそうです。

 

出典:PR TIMES

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