AIsmiley Magazine

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導入費用を半額負担!類似文献評価システム「AI Samurai」がIT導入補助金2021の対象ツールに認定


株式会社AI Samuraiが開発販売をする類似文献評価システム「AI Samurai」が、「IT導入補助金2021」の対象ツールに認定されました。
「IT導入補助金2021」を利用することで、AI Samurai導入費用の1/2(最大150万円)の補助金申請が可能となります。

 

このAIニュースのポイント

  • AI SamuraiがIT導入補助金2021の対象ツールに認定
  • 中小企業や自営業を対象とした、ITツール導入時に活用できる補助金制度
  • 初期費用を含む導入総額の1/2を負担

 

「AI Samurai」とは、AIが自動で特許調査を行い、特許性を評価するAI搭載型クラウドWebアプリケーションです。知財業務のデジタルシフトを加速するために、使いやすいUIデザインと最先端の自然言語処理分野のAI技術を用いて開発されました。
専門的なスキルや知識がなくても、発明のアイデアを「AI Samurai」に入力すると10秒程度で特許性と類似文献の検索結果を確認することができます。これにより、従来の特許調査に要していた工数や調査の外部発注費用の削減が可能です。
 
 

今回認定された​IT導入補助金とは、中小企業・自営業を対象とした、ITツール導入に活用することのできる補助金制度です。認定済みのITツールより自社の課題にあったツールの導入費用の1/2、最大450万円の補助が受けられ、申請・手続きについては「IT導入支援事業者」がサポートします。

例えば「AI Samurai」RD&Eプランを導入する場合、初期費用を含む導入費用の1/2の補助金申請が可能です。
本来、総額で70万円かかるところを、実質負担額35万円に抑えることができます。プランの機能数やユーザーIDの追加も可能です。
 

 
 

現在受付中の2次申請締切日は、7月30日の17:00です。交付決定日は8月31日となっています。
また、次回の3次申請期間は、締切日が9月中、交付決定日は10月中と予定されています。
 

費用を半額も負担してもらえるなんて、とてもお得ですよね。
導入を検討している方は、是非このタイミングで申請をしてみてください。

 

出典:PR TIMES

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