AIsmiley Magazine

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検温人数と異常値人数を検温画面に可視化!ネツミルの無人監視型AI顔認識検温ソリューション


株式会社ネツミルの無人監視型AI顔認識検温ソリューション「ネツミル™ Standard」の検温画面に「その日の検温人数と異常値人数のカウンターの表示」機能が追加!
簡易的なマーケティングツールへの活用も期待できると注目を集めています。

 

このAIニュースのポイント

  • 無人監視型AI顔認識検温ソリューション「ネツミル™ Standard」に新機能が追加
  • その日の検温人数と異常値人数をカウンター表示し感染リスクを可視化
  • 無人で運用が可能なため来訪者とスタッフの双方が安心して利用可能

 

「ネツミル™ Standard」は、完全ウォークスルーで同時に20人まで検温可能なAI検温機能と、検温画面に広告エリアを追加するサイネージモードが搭載されているAI顔認識検温ソリューションです。
今回新たな機能として、その日の検温人数と異常値人数を検温画面に表示する「カウンター機能」が追加されました。

これにより、簡易的なマーケティングツールとして運用が可能になります。
施設への入場者数と発熱者が何人検知されたのかをカウンター表示で可視化することができ、来訪者も安心感を持って対策済みの施設に入場できます。
 
なお、カウンターの表示と非表示は、設定画面より簡単に切り替え可能で、設置環境に合わせて使い分けることができます。
また、過去3か月分の検温人数履歴データを保持しており、ネツミルの設定画面より確認することも可能です。
 

 
 

発熱を検知した場合は付属のタブレットに発熱者情報を送信する仕組みなのでソーシャルディスタンスを保つことができます。
カメラの脇に専任の担当者を配置する必要がないため、業界初の実質人件費ゼロ円運用の実現が可能です。

送信される発熱者情報は、社内ネットワークやインターネットに一切接続しないため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。
 
他にも、マスク未着用者を自動検知し注意喚起をする機能や、検温しながらサイネージウィンドウで広告を表示するなど独自の機能があり、設置場所や用途に応じて設定変更が簡単に行えます。

既に中部国際空港、渋谷区役所、慶応義塾大学病院、芝浦工業大学、その他全国の学校法人・医療法人などで導入されており、ますます注目を集めています。
 
 

新型コロナウイルスの影響で、公共の場・ビジネスの場など、人が集まり出入りする所で感染予防対策が改めて強く求められています。
来訪者とスタッフの双方に安心を届ける機能、是非導入をご検討ください!

 

出典:PR TIMES

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