AIsmiley Magazine

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EC事業者の発注業務を自動化するAI SaaS「α-発注」が先行案内を開始!


先日の記事でご紹介した、株式会社infonervの「α-発注」がついに先行案内を開始!
先行案内と並行して、製品の公式サイトにて新たなサービス情報が追加公開されています。

 

このAIニュースのポイント

  • infonervが開発した、EC事業者の発注業務を自動化するAI SaaS「α-発注」が先行案内を開始
  • 先行案内と並行で新たに搭載された新サービスの情報を一挙ご紹介
  • 先行案内の対象となるための事前予約も受け付け中

 

■詳細機能

今回の記事では、最近新たに公開された「α-発注」の新サービスについてご紹介します。
また、「α-発注」の概要については、ぜひ、先日の記事をご覧ください。
 

1. 売り逃しアラート

在庫状況をモニタリングして在庫切れによる売り逃しリスクをいち早く察知。
追加発注が管理画面上で自動勧告されるので、発注漏れなどの人為的ミスを防げます。
 

 

2. 発注実績モニタリング

「α-発注」の管理画面では、これまでの発注量と在庫数の推移実績がいつでも確認できます。
発注パフォーマンスについて振り返りが容易に行えて安心です。
「AIに任せっきりだと不安だ」「本当に適正量になっているか確認したい」という方にお勧めの機能です。
 

 

3. 発注残管理

AIが入庫情報と発注情報を自動で紐づけて、発注残の状況を可視化します。
発注が完了した未入庫の商品を、手間なく一目で把握できます。
 

 

4. 異常検知レポート

急激な需要変動や在庫切れ、過剰など、在庫に生じた異常をAIが自動検知します。
人間が気づきにくい変化も常に監視しているので、思わぬリスクを事前に回避できます。
 

 

5. 複数倉庫管理

α-発注は、複数倉庫の在庫管理にも対応しています。
倉庫ごとに商品の売れ行きをモニタリングし、適切な商品配置をAIが自動で算出します。
 

 
 

■導入方法

STEP.1:在庫連携

利用中のツールに合わせて最適な在庫連携方法を提案してくれます。
面倒な接続設定は全てinfonervのコンサルタントが行うため、手間がかかりません。
 

STEP.2:発注ルール設定

発注頻度や発注日など、現在の発注ルールをそのまま設定することができます。
また、複雑な商慣習でも詳細なカスタマイズ設定で対応可能です。
利用者の状況に合わせた詳細条件の設定をコンサルタントがサポートします。

例えば下記のような、様々な業界固有の発注ルールでも細かく対応可能することが可能です。

  • SKU毎にロットサイズが異なる
  • 仕入れ先ごとに最小発注量が決まっている
  • 仕入れ可能な時期が限られている
  • 一度にまとまった量を仕入れたい

 

STEP.3:適切な発注量の自動算出

AIが需要変動及び発注ルールを加味して、適切なタイミングで、適切な発注リストを自動で生成します。
 
 

■サービスの先行案内について

「α-発注」公式サービスページにおいて事前に登録した法人・個人の利用者を対象に、2021年5月25日から順次案内が開始されています。
事前登録は現在も受け付け中で、これから登録した人であっても、先行案内の対象となります。
 
現在、多くの利用希望者が殺到しているようです。
案内までに時間がかかるようになってしまう前に、公式サイトから登録をしてみてはいかがでしょうか。

 

出典:PR TIME

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