AIsmiley Magazine

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冷蔵庫の食材からAIが献立を提案するアプリ「Frish」がリリース


食材を美味しいうちに食べきるための献立AIアプリ「Frish」がリリースされました。Frish を使うことで、冷蔵庫を管理しながらAIと献立を決めることが可能になります。

このAIニュースのポイント

  • Menu For Todayは献立AIアプリ「Frish」をリリース
  • Frishに冷蔵庫の中身を登録すると食材を美味しいうちに食べきるための献立をAIがいくつか提案
  • 家庭でのフードロスを削減し、食材を無駄にせず使い切ることができる

株式会社Menu For Todayは、賞味期限やフードロスと付き合いながら毎日の献立から自由になるアプリ、Frishをリリースしました。Frish を使うことで、冷蔵庫を管理しながらAIと献立を決めることが可能になります。

料理をする家庭にとって、冷蔵庫の管理は重要です。共働き家庭が増えたことで、専業主婦・主夫1人が全てを管理できる状況ではなくなりました。一人暮らし世帯では、購入した生鮮食品を使い切ることができずに廃棄してしまうフードロスも問題になっています。今後はSDGsに向かって、家庭での廃棄を減らすトレンドが加速すると考えられます。

また、食材の購入の選択肢も多様化し、スーパーなどの店舗や定期配送サービスだけではなく、ECや農家からの直接購入できるサービスなども増えました。

こうした課題に、献立計画を立てることで解決する試みと、それを支援するサービスが広がっています。「予め決めた量だけ買って消費する」という方法です。しかしこの方法では逆に計画に縛られ、利用者の選択肢や自由を奪うことになります。

そうした中、美味しそうな野菜を突発的に購入しても、突然ふるさと納税の返礼品が届いても、急に作る人が代わっても、今日の気分で料理を変えても、食材を美味しいうちに食べられる。あるいは無駄にせず使い切ることができる。そんなユーザビリティを実現するため、Frish がリリースされました。

 

 

使い方はかんたんで、Frishに冷蔵庫の中身を登録して、賞味期限を管理します。自由入力された食材の名前をAIが特定します。

冷蔵庫の中身を登録すると、賞味期限の近い順に消費するよう、AIが献立を考えてくれます。AIは献立のバリエーションも考えて、調理時間やカロリー、使用する食品の品目数も表示します。その中から食べたいものを選ぶことができ、利用者の好みに応じた献立の提案も可能です。

 

 

献立を決めたら、使い切る食材と、新たに必要な食材を、ワンタップで調整。必要な食材は買い物リストになり、購入したものをワンタップで冷蔵庫に登録できます。調理の手順もアプリ上で確認できるため、食材の購入から食卓までを1つのアプリで管理可能です。

今後、レシートや購入した食材の自動登録機能も追加予定です。アプリのダウンロードは下記ボタンから可能です。

 

 

出典:PR TIMES

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