AIsmiley Magazine

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9割のコロナワクチン電話の自動化に電話自動応答サービスIVRyが成功


1時間250件のコロナワクチン関連の電話対応を自動化できる「IVRy(アイブリー)」は、1日100円、最短5分で利用開始できる電話自動応答サービスです。コロナワクチンの問合せとそれ以外の問合せを分けて対応でき、必要な電話だけをスタッフに転送します。

このAIニュースのポイント

  • 「IVRy(アイブリー)」は、1日100円、最短5分で利用開始できる電話自動応答サービス
  • クリニックの事例で1時間250件のコロナワクチン関連の電話対応を自動化に成功
  • コロナワクチンの問合せとそれ以外の問合せを分けて対応でき、必要な電話だけをスタッフに転送

「IVRy(アイブリー)」は、1日100円、最短5分で利用開始できる電話自動応答サービスです。急増する、コロナワクチンの電話問合せを、人の対応が必要な内容と、自動化できる内容とで振り分けることで、電話対応の負担軽減を実現します。クリニックの事例では、1時間250件のコロナワクチン関連の電話対応の自動対応に成功しました。

IVRyは月3000円から使える、電話自動応答(IVR)サービス。人手不足やお店のピーク時間で電話対応が困難なときに、予約や店舗の道案内、営業など様々な電話での問い合わせに自動で対応します。読み上げテキストは自由に作成可能で、業務内容に合った音声案内ができます。

SMSの自動返信にも対応しており、お店の住所や経路と言った道案内から、お問い合わせフォームの送信まで、テキストの内容は自由に編集可能です。また、転送機能にも対応しており、担当者への電話転送が可能。音声録音機能では、お客様のご用件を録音で受付することができます。ご用件によって、折り返しの対応が可能で、業務効率化が図れます。既存の電話番号を使用することができるため、電話番号の変更といった面倒な作業も不要です。

 

 

コロナワクチンとそれ以外の電話を分類し、コロナワクチンの問合せをなるべく自動化することで、1時間約250件の電話を自動対応し、業務効率化。ひろたにクリニックでは、コロナワクチン診療開始初日の1日400件の問い合わせのうち、9割近くの電話を自動化することができました。

営業電話の対応を自動化し、午前の部・午後の部で音声案内、分岐内容を設定できます。よくある質問や定型分で回答できる質問は自動音声やSMSで自動で対応し、必要な電話だけをスタッフに転送します。設定画面は状況に合わせてリアルタイムに対応を変更でき、ブラウザ(PC/スマホ)で電話を受けられるから、業務を止めずに、電話対応が可能です。また、録音機能で、患者さんの詳しい用件を、録音機能で保存し、手隙に折り返し連絡。自動応答をしたくないお客様はすぐに電話を取次できます。

050-3201-4906にダイヤルすると24時間365日体験できます。キャンペーン中につき今だけ1ヶ月利用料無料です。

 

出典:PR TIMES

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