AIsmiley Magazine

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積水ハウスがIoTやAIでスマートホーム推進!家電の遠隔操作から開始


積水ハウスは、エアコンなどの機器を確認・遠隔操作を可能にする「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」を2021年夏から提供開始します。住まいのビッグデータ から、IoTやAIのテクノロジーを活用して「レコメンド」「予測」「検知」「分類」などの利便性の高いサービスの提供を予定しています。

このAIニュースのポイント

  • 積水ハウスは、「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」を2021年夏から提供開始
  • スマートフォンアプリで、外出先からエアコンなどの機器を確認・操作することができる
  • 今後、玄関ドアの遠隔操作など、IoTやAIのテクノロジーの活用を進める

積水ハウスは、外出先からの住宅設備の遠隔操作を可能にするスマートホームサービス「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」を2021年夏から提供開始します。

住まいのビッグデータ(住環境データ・ライフスタイルデータ)を活用して、「健康」「つながり」「学び」を軸にしたサービスを提供する「プラットフォームハウス構想」を積水ハウスは推進しています。「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」のシステムは、この「プラットフォームハウス構想」の基盤となるものです。

「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」は、業界初の間取り図と連動した、視覚的で直感操作できるスマートホームサービスです。温湿度センサーや、窓センサーなどのIoTのデータをパブリッククラウド上で蓄積し、スマートフォンアプリで、外出先からエアコンなどの機器を確認・操作することができます。

 

 

また、「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」は、パーソナルデータの安心・安全な利用と、今後の新しいサービスに対応する為に、高度なセキュリティを構築しています。将来「プラットフォームハウス構想」において提供を予定している「HED-Net」においては、日本ではセキュリティ上の課題から実施されていない、第三者による「玄関ドアの遠隔解錠施錠」 が、一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会のガイドラインに準拠し、実装予定です。

「プラットフォームハウス構想」の中では、急性疾患早期対応ネットワーク「HED-Net」を始め、「健康」「つながり」「学び」を軸にしたサービスを順次、拡張、追加していきます。今後、住まいのビッグデータ から、IoTやAIのテクノロジーを活用して「レコメンド」「予測」「検知」「分類」などの機能で、住まいと家族を繋ぐ様々な利便性の高いサービスの提供を目指します。

 

出典:共同通信PRワイヤー

 

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