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釣り人必見!魚が食いつくまでの動きや水中環境をアプリで確認できるIoTルアーが登場!

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スマートルアー社は、魚がルアーを認識し食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し、アプリを通じて釣り人に通知するIoTルアー「smartLure Model Zero」を世界で初めて開発しました。釣り人はこれまで見ることのできなかった水中の正確な情報をもとに、釣果を高めるための手がかりを得ることができます。

このニュースのポイント

  • スマートルアー社は「smartLure Model Zero」を世界で初めて開発
  • 魚がルアーを認識し食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し、アプリを通じて釣り人に通知
  • 4月26日正午、クラウドファンディングサイトKickstarter上で、日本・米国向けに予約販売をスタート

スマートルアー社は、魚がルアーを認識し食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し、アプリを通じて釣り人に通知するIoTルアー「smartLure Model Zero」を世界で初めて開発しました。釣り人はこれまで見ることのできなかった水中の正確な情報をもとに、釣果を高めるための手がかりを得ることができます。

 

 

smartLure Model Zeroは、通常のルアーと同じように泳がせるだけで、着水の瞬間から離水するまでの間、魚の生息環境である水中の温度や明るさ、ルアーの動き、水深トレースを高精細にデータ化するセンサーモジュールを搭載しています。これらのデータは、ユーザーが要求したタイミングでアプリに転送され、アプリ上で位置情報や日時情報のほか、気象条件、月齢や潮汐など魚の行動、ひいては釣果に影響する情報と統合されます。

 

 

smartLure Model Zeroは、実際に魚を釣りあげ、魚がルアーに食いつくまでの過程における高精細なデータを安定して取得できることや、電源ボタンを一度押すだけで1日中センシングを続け、釣り人が要求した時にアプリをワンタップするだけで、データを転送、その場で視覚化して表示。「水の中の様子をもっと明確に知りたい」という釣り人のニーズを満たすルアーです。

 

 

『魚の行動習性を利用する 釣り入門』(講談社、2011)の著者で、鹿児島大学名誉教授の川村軍蔵氏は、「スマートルアー社のIoTルアーは、魚の摂食行動を知る手がかりを与えるイノベーティブなルアーである。 (中略) 釣り人の記録データを正確に、グローバルに蓄積することで、そこからさらなる創意工夫が生まれ、釣りの技術が大きく進化するに違いない。」と太鼓判を押します。

smartLure Model Zeroの予約販売は日本時間の4月26日正午、クラウドファンディングサイトKickstarter上で、日本・米国向けにスタートします。バッカー(予約購入者)向け出荷は、2022年2月から始める予定です。

スマートルアー社は、魚がルアーに食いつくまでの過程のデータを世界中の釣り人から収集してビッグデータ化し、環境条件のほか、ルアーのタイプやカラー、動きと釣果との関連性、いわば釣りの秘密を解き明かすことを目指す。

 

 

出典:PR TIMES

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