AIsmiley Magazine

AIsmiley編集部によるAI・人工知能サービスの導入事例や活用事例などの情報を記事にしてお届けします

AI・人工知能サービス

“100%非接触型”くら寿司が大阪にオープン!“浪速の祭り”コンセプトの「ジャパンカルチャー発信型」店


くら寿司は、大阪 道頓堀にグローバル旗艦店をオープンします。AIを活用した、入店から退店まで店員との対面・機器への接触がゼロの“100%非接触型”店舗です。“浪速の祭り”をコンセプトにした業界初の「ジャパンカルチャー発信型」の内装です。

このAIニュースのポイント

  • くら寿司は、大阪 道頓堀にグローバル旗艦店をオープン
  • AIを活用した、入店から退店まで店員との対面・機器への接触がゼロの“100%非接触型”店舗
  • “浪速の祭り”をコンセプトにした業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店

くら寿司は、2021 年4 月22 日 (木) に、業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店舗である、グローバル旗艦店「くら寿司 道頓堀店」をオープンします。西日本を代表する大阪の観光名所である道頓堀にオープンする道頓堀店は、国内有数の観光地である浅草に昨年1月に開業したグローバル旗艦店の第1号店「くら寿司 浅草ROX店」に続く第2号店で、西日本初登場です。

 

■くら寿司初!AIを活用した“完全非接触”店舗

道頓堀店は「スマートくら寿司」をさらに進化させ、入店から退店まで“完全非接触”を実現した初の店舗。店から退店まで通常の飲食店でお客様と対面しなければいけない4つのタイミングを、全て最先端技術を駆使し、店員と完全に対面せずにお客様へのサービス提供を可能にしました。小型カメラとAIを活用して、店員を介さず食べた皿の枚数を正確に自動計算します。

また、画面タッチレスセルフ案内機の導入、タッチパネルを使用しないスマホ注文など、機器への接触もゼロに。くら寿司が取り組んできた感染拡大防止策が詰まった、withコロナ時代におけるニューノーマルな店舗です。

 

■「ジャパンカルチャー発信型」のグローバル旗艦店

道頓堀店の内装は内装は浅草ROX店と同様に、世界的に活躍するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が監修。「浪速の祭り」をコンセプトとしたジャパニーズモダンなデザインを採用しました。入り口横の壁面には巨大な浮世絵を設置、また店内の壁には、日本文化を感じることができるくら寿司のロゴやメニューがプリントされた華やかな提灯を一面に設置し、フォトスポットとして楽しむことができます。

回転レーンの周りの席を全て、日本文化の発信と新型コロナウイルス対策を意識した“暖簾”付きのボックスシートで構成。各テーブルの照明も裸電球をイメージした暖色のLEDライトを吊り下げています。テーブル周りのお箸や調味料などはテーブル内部に格納できる仕組みで、スッキリとした印象に加え、衛生面にも配慮した設計です。「和」テイストのプライベート空間を演出し、日本文化を体験できる空間に仕上がっています。

オープンを記念して、グローバル旗艦店の道頓堀店と浅草ROX店で世界各地のくら寿司のメニューを期間限定販売。「道頓堀店オープン記念フェア」も開催されます。

「くら寿司 道頓堀店」

住所  :〒541-0042大阪府大阪市中央区道頓堀1-4-22 クロードビル2F
営業時間:11:00~23:00※ラストオーダー22:30 4月22日のみ12:00~20:00まで
※大阪府の営業時間短縮の要請により、営業時間を変更しております。
詳細はくら寿司公式HPをご覧ください。※テイクアウトは、店内営業時間と異なる場合があります。
電話  :06-6786-8761(お持帰りの注文も承ります)
座席数 :204席(ボックス34席、カウンター6席)

 

出典:共同通信PRワイヤー

このAI記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でAIポータルメディアAIsmileyを
この記事で紹介されたAIサービスを無料で資料請求