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なりすまし防止機能を搭載したWeb学力診断サービスをアッテルが正式リリース!


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株式会社アッテルが、なりすまし防止機能を搭載したWeb学力診断サービス「アッテル基礎能力診断」をリリース。
受験者の負担を軽減させながら、誠実で正確な採用活動に貢献します。

 

このAIニュースのポイント

  • アッテルがなりすまし防止機能搭載のWeb学力診断サービスをリリース
  • 1回目はWeb上で、2回目は現地で受験することで運営コストと担当者の負担を削減
  • 受験時間を15分にすることで受験者の負担も軽減

 

AIが採用候補者の入社後活躍・退職確率を予測する将来予測型ピープルアナリティクスサービス「アッテル(Attelu)」を展開する株式会社アッテルが、業界初「なりすまし防止」機能を搭載したWeb学力診断サービス「アッテル基礎能力診断」の提供を4月20日に正式リリースします。
 

一般的に、企業が採用する際、基礎能力を測るために30分程度のインターネットを活用した学力検査が行われています。
しかし現在、この検査を知人や代行業者が代わりに受験する「なりすまし受験」の事例が問題になりつつあります。
インターネットを使ったリモートでの採用活動が増えていく中、このような問題を抱える企業が増加していくことも予測されます。
 
企業採用担当 アンケート
 

今回リリースの、なりすまし防止機能を搭載した「アッテル基礎学力診断」。
受験回数は2回で、1回目は初期スクリーニング目的で大人数がWeb上で受験、2回目は最終面接前など受験人数が絞り込まれた段階で現地にて受験、という体制をとっています。
こうすることで、企業の運営コストや担当者の負担を抑えて採用活動を実施することが可能です。
 

1回あたりの受験時間はたった15分。短時間にすることで受験者の負担を軽減します。
ベイズ推定をベースとし、学習機能を備えたアルゴリズム(AI)を活用することで、少ない問題数で正確な学力を測定可能にするほか、受験者数が増えれば増えるほど、精度が上がっていく仕組みです。
 

2回にわたる学力診断は、同じ難易度や解法の異なる問題を出題します。
1回目と2回目のテストで、同じ難易度ではあるが、異なる解法・回答である問題を出題し正解できるか確認することで、1回目になりすましがあったか否かを判定することが可能です。
 

Web上での学力検査やリモート面接などで、相手がどのような人材なのかを判断するのが難しくなりつつある現在、このようなサービスはとても需要がありますよね。
1人でも多く、優秀で企業にマッチする人材に出会うためにも、是非検討してみてはいかがでしょうか。

 

出典:PR TIMES

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