AIsmiley Magazine

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YE DIGITAL、学校専用のスクールコンタクトセンターで「GIGAスクール構想」設備をサポート!

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スクールコンタクトセンター 運用イメージ

株式会社YE DIGITALが、「GIGAスクール構想」設備による学校現場のトラブル解決を支援するスクールコンタクトセンターのサービスを提供します。

 

このAIニュースのポイント

  • YE DIGITAL、GIGAスクール構想設備をサポートするスクールコンタクトセンターのサービスを提供
  • 学校に導入されたICT機器やネットワークについての問い合わせをまとめて受付
  • 問い合わせ先を一本化することで現場の負担を軽減し、専門知識で早期解決に貢献

 

DXによる新たな社会づくりを推進している株式会社YE DIGITALが、「GIGAスクール構想」整備でICT機器が急増した学校現場のトラブル解決を支援する、“学校専用”のスクールコンタクトセンターのサービス提供を2021年4月19日より開始します。
 
スクールコンタクトセンター 運用イメージ
 

「スクールコンタクトセンター」の特徴

学校に導入されたさまざまなICT機器やネットワークについてのお問合せをまとめて受付、早期解決を支援するサービスです。
電話に加え、Webでの問い合わせ窓口を設けることで、問い合わせを行う時間すらも限られる学校現場を支援します。

 

①問い合わせ先を一本化

導入された製品にかかわらず、現場からの問い合わせ先は1つに統一することで、現場の負担を軽減するとともに、早期解決に繋げます。
 

②一元管理で状況を把握

トラブル発生状況を分類して管理。教育委員会が管轄する学校すべての状況を把握できます。
 

③学校専用サービス

学校には、学校特有の言葉、文化、事情があり、その点を理解したサポートでなければ、現場にストレスを生んでしまう可能性があります。
YE DIGITALによる長年のノウハウを活かした対応、サービスが、現場の課題解決に大きく貢献します。
 
 

20年以上の実績で培った学校向けサービスノウハウを生かして現場を支援

YE DIGITALはAI/IoT企業のイメージが強いですが、実はセキュリティにも長く取り組んでいる企業です。
特に文教市場においては、学校にインターネットが接続されるようになった2000年前後の校内LAN整備の時代から、学校向けのセキュリティ製品を提供し、安全な通信環境を提供しています。
そしてその製品のサポートを通じ、一般企業とは違う、学校現場だから必要とされるサービスのノウハウを蓄積しています。
 

今後は学習者用デジタル教科書の普及も進み、さらに利活用の場も増え、新たなトラブルが発生することが予想されます。
この現場の混乱は導入期の今だけ…と考えるのではなく、今は予想もしなかったような機器やサービスが導入されるときに、現場の先生方の負担にならないよう備える意味で、問い合わせ業務のアウトソーシング化は必要です。
未来の教育について考え実施していくのが教育委員会の役割です。
YE DIGITALは導入後の運用を支援することで、そんな未来志向の教育行政の支援を続けています。

 

出典:PR TIMES

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