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YE DIGITALの「MMEye Box」が東京エレクトロン デバイスより販売開始!

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YE DIGITALが発売したAI画像判定サービス「MMeye Box」が、東京エレクトロン デバイス株式会社から販売を開始することが分かりました。

 

このAIニュースのポイント

  • YE DIGITALの「MMeye Box」がTEDより販売開始
  • モデル作成回数に上限がなくAIパラメータのチューニングが可能に
  • 製造ロスの削減・人手不足解消・働き方改革促進に貢献

 

株式会社YE DIGITALが2020年10月に発売したAI画像判定サービスのオンプレミス検証パッケージ「MMEye Box」。
2021年4月1日より東京エレクトロン デバイス株式会社(以下、TED)から販売開始です。
 
MMEye Box 運用イメージ
 

AI画像判定サービス「MMEye」について

「MMEye」はAI機械学習を用いた画像判定サービス。
クラウドでの判定モデルの作成から、現場実行環境(エッジPC)までをセットにして提供しており、自社での構築作業不要で利用できます。
YE DIGITALと安川グループとの連携で、ロボット等による排出機構までの提案が可能になり、全自動化を見据える利用者の検討段階に合わせ、フルサポートすることができます。

 

TEDにおける取り扱いについて

TEDはマイクロソフト認定のクラウドディストリビュータとして、Microsoft Azureを用いたソリューションの提供を積極的に行っています。
近年AIやIoTを活用した製造現場の省人化の促進や品質管理の向上、コストダウンなどの生産性改善への期待が膨らむ中、製造ラインの自動化・省人化・効率化に向けたIoT×AI画像処理技術の提供を強化しています。

その一環として、今回YE DIGITALが提供する画像判定サービスの検証をクラウドにデータを持ち出さずに自社開発できるオンプレミス検証ワークステーションとしてMMEye Boxの販売を開始します。
 

オンプレミス検証用ワークステーション「MMEye Box」の価値とは

「MMEye Box」は、AI画像判定サービス「MMEye」判別モデル作成AIエンジンをオンプレミスで検証できるよう、DELL社製ワークステーションPrecision3640に搭載し、提供されます。
これにより利用者は自社の研究所や工場などで、AIや画像処理の専門知識がなくてもパソコン画面上で「MMEye」のAIエンジンを用いた検証を容易に行なえます。

従来のクラウドサービスと違い、モデル作成回数に上限がなく、AIパラメータのチューニングが可能であるため、社内で様々な検討を思う存分することができます。
社内の閉じたネットワーク環境で運用できるため、よりセキュアと言えます。
 

YE DIGITALとTEDにより開始されたこのサービス提供。
生産性向上・不良発生抑制による製造ロスの削減・人手不足解消・働き方改革促進といった新たな価値創出に繋がることに期待しています。

 

YE DIGITAL社 MMEyeの詳細ページ

 

出典:PR TIMES

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