AIsmiley Magazine

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企業のDX人材育成・AI開発実践の場に最適な「社内データ分析コンペ」を提供開始

  • 業種・業態

社内データ分析コンペ

AVILENはこの度、AI技術開発・人材育成事業のノウハウを集約した、DX・AI人材育成のためのサービスとして『社内データ分析コンペ』の提供を開始したことを発表しました。

このAIニュースのポイント

  • 社内データ分析コンペとは、実務に即したデータを用いて、参加者同士がAIの予測精度を競い合いながら、必要な知識を学ぶことのできる研修サービス
  • 実践的なスキルを習得することが可能
  • 意欲向上、まだ見ぬ優秀な人材発掘などが期待できる

社内データ分析コンペAVILENはこの度、AI技術開発・人材育成事業のノウハウを集約した、DX・AI人材育成のためのサービスとして『社内データ分析コンペ』の提供を開始したことを発表しました。

コンペの参加者は、実務的なデータを用いてAIのモデル改良に挑み、精度の高さを競います。実践的なスキル習得のほか、コンペ形式による意欲向上、まだ見ぬ優秀な人材発掘などが期待できます。

Kaggleのようにオープンな形式ではなく、専用システムを使い開催形式はクローズドで実施。参加人数は最低30名〜、1社だけでなくグループ横断の大規模な開催も対応可能です。初学者からでも参加できるよう事前学習や各種サポートも充実しています。

導入のご検討・ご質問等ございましたら、下記ページよりお気軽にお問い合わせください。

URL:https://avilen.co.jp/service/competition/

 

■AIの予測精度を競い合う社内分析コンペ社内データ分析コンペ

実務に即したデータを用いて、参加者同士がAIの予測精度を競い合いながら、必要な知識を学ぶことのできる研修サービスです。普段経験できない開発実践の場として、上記のような大きなメリットが期待できます。

また、規模については最低30名〜最大100名以上にも対応し、1社だけでなくグループ横断開催も可能です。

200人規模で実施した大手金融グループでは、中間ランキングなども表示される中で参加者のモチベーションも高く、担当者様からは「予想を遥かに超えて盛り上がりました」とのコメントもAVILENに届いております。

 

■社内データ分析コンペの特徴

Kaggleなどをイメージさせるコンペ専用Webシステムを利用いたしますが、クローズド開催するため、セキュリティ面の不安がありません。コンペ内容やデータの機密性を担保できるので、自社データを使い、実際の課題解決をテーマに設定することも可能です。

尚、コードはローカルPC上で作成していただきコード自体の所有権もお客様側にありますので、安心してお取組みください。

また、「そもそもAI開発の初学者にとって、コンペは敷居が高いのでは?」という声にお応えし、AVILENのコンペでは初学者でも気軽に参加できるようサービスを充実させて頂いております。AVILENの人材育成事業の強みを凝縮した高品質な研修・サポートを提供することで、実力を問わず幅広い層が挑戦できる環境が整えられています。

テーマ例
最後に、実際にご利用いただけるテーマの一例をご紹介いたします。テーマはご希望に応じて柔軟に設定可能ですので、お気軽に下記までお問い合わせください。

コンペに関するお問合せ
https://bit.ly/38EJG1V

AVILENが目指すのは、より多くの人々が最先端のテクノロジーを理解・活用できる社会です。AVILENは、テクノロジーの普及は個人の可能性を大きく広げ、豊かな社会の実現に繋がると信じています。

出典:PR TIMES

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