AIsmiley Magazine

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AIがモノクロ写真を30秒でカラーに変換!

  • 業種・業態

ラディウス・ファイブは、モノクロ写真に相応しい色を付けてカラー写真に変換することができるAI「Mono Painter(モノペインター)」をAIプラットフォーム「cre8tiveAI」にリリースしました。1回の処理わずか30秒で2種類のカラー写真を生成し、モノクロ映画やテレビ番組、写真館でのニーズを解決します。

このAIニュースのポイント

  • モノクロ写真をカラー写真に変換することができるAI「Mono Painter」がリリース
  • 1回の処理わずか30秒で2種類のカラー写真を生成する
  • 料金は無料プラン含め6プラン展開。実質80円/枚~利用可能

ラディウス・ファイブは、モノクロ写真に相応しい色を付けてカラー写真に変換することができるAI「Mono Painter(モノペインター)」をAIプラットフォーム「cre8tiveAI(クリエイティブAI)」にリリースしました。

Mono Painterは独自のディープラーニング技術を使ってを使って開発したRADIUS5のオリジナルのAIサービスです。Mono Painterでは、学習を行うためにカラーの画像とモノクロの画像が対となったデータを大量に用意します。AIにモノクロの画像を見せて、元のカラーの画像を予想して作り、本物の画像と比較して学習するということを繰り返してAIの精度を上げる学習を行います。ある1つの白黒のパターンから、ありえる着彩結果は無数に存在するため、AIは物体の特徴/種類/隣接している領域等を考慮したり、候補を複数パターン出したりしながら、元の色を予想して着彩しています。

Mono Painterでは、2種類のAIモデルを使って、幅広い種類のモノクロ画像で良い結果を提供するために、1回の着彩処理で2種類のカラー写真を生成します。プランにもよりますが、80円/1枚で30秒程度待つだけでカラー写真に変換できるので、アウトソーシングに比べて圧倒的なコストパフォーマンスです。

 

■Mono Painterの料金・仕様

 プラン名  エントリープラン  ライトプラン

200クレジット / 月

 プロプラン

3000クレジット / 月

 メガプラン

10000クレジット / 月

月額利用料  無料  4,800円  29,700円  80,000円
 料金/1枚  480円  実質240円  実質99円  実質80円

*全6プランのうち4プランを抜粋
*各プランごとに毎月の支払金額と付与されるクレジットの量が異なるため、実質的な金額が変わります

着彩の種類 : 2種類(選択不要で、すべてダウンロードできます)
解像度 : 基本的に入力画像と同じ解像度で出力されます。ただし、各プランの上限を超えたサイズの場合はプランの上限サイズまで縮小されます
アスペクト比 : 入力画像と同じアスペクト比
出力ファイル形式 : PNG
入力ファイル形式 : JPEG, PNG, WEBP, BMP
アップロードできる画像の種類 : 写真、イラスト

 

モノクロ写真をカラー写真に変換するAIであるため、イラストは未対応。今後イラストを着彩するAIのリリースが予定されています。

 

出典:PR TIMES

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