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『G検定 公式テキスト 第2版』刊行。最新シラバスに対応し改訂!

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翔泳社は、書籍『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』を2021年4月27日(火)に刊行します。JDLAが運営する、「G検定」の公式テキストの改訂版です。今回の改訂版は「G検定2021#2」から適用される新シラバスに対応しています。

このAIニュースのポイント

  • 書籍『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』が2021年4月27日(火)に刊行
  • 改訂版は「G検定2021#2」から適用される新シラバスに対応
  • ディープラーニングの概要から、最新の事例、注目技術まで幅広く学ぶことができるので、検定試験対策書としてだけではなく、ディープラーニングを学ぶための入門書としても最適な1冊

翔泳社は、書籍『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』を2021年4月27日(火)に刊行されます。JDLAが運営する、ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の育成を目指す資格試験「JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)」の公式テキストの改訂版です。
2018年に発売された第1版は累計約6万部とIT資格書としては異例のヒットとなりました。今回の改訂版は「G検定2021#2」から適用される新シラバスに対応しています。

 

■ディープラーニング G検定とは?

G検定」は、ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)の輩出を目的とした検定で、社会人・学生を問わず誰でも受験することができます。

エンジニアだけではなく、AI関連の業務に就く幅広い職種の方々を対象にしており、近年受験者数が急増中で人気が高まってきています。2020年中に26,100名が受験し、17,172名の合格者が誕生しました。

試験時間は120分、知識問題を問う多肢選択式で、オンラインで自宅受験する形式で実施されます。

 

■最新のシラバスに対応!

G検定公式テキスト 第2版は、「ディープラーニングを事業に活かすための知識を測る検定(G検定)」の試験の実施団体である「日本ディープラーニング協会」による書きおろしです。

最新シラバスに完全に準拠し、試験を知り尽くした著者陣がディープラーニングの基本から解説しています。また、ディープラーニングの概要から、最新の事例、注目技術まで幅広く学ぶことができるので、検定試験対策書としてだけではなく、ディープラーニングを学ぶための入門書としても最適です。

『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版』
著者:一般社団法人日本ディープラーニング協会
発売日:2021年4月27日(火)
定価:2,800円(税別)
判型:A5正・432ページ
全国の書店、ネット書店などでご予約・購入可能

■目次
試験の概要
第1章 人工知能(AI)とは
第2章 人工知能をめぐる動向
第3章 人工知能分野の問題
第4章 機機械学習の具体的手法
第5章 ディープラーニングの概要
第6章 ディープラーニングの手法
第7章 ディープラーニングの社会実装に向けて
Appendix 事例集:産業への応用

出典:PR TIMES

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