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2018/11/2

AI・業務自動化展 秋 AIsmileyレポート せるふRPA横丁へようこそ!

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AI・業務自動化展秋AIsmileyレポート|チャットボットやWeb接客・RPA等のAI・人口知能製品・サービスの比較・検索・資料請求メディア

第2回「AI・業務自動化展 秋」

リード・エグジビション・ジャパン株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:石積忠夫)は、

2018年10月24日(水)から26日(金)までの3日間、幕張メッセで「第9回 Japan IT Week 秋」を開催した。

今回は、第2回「AI・業務自動化展 秋」の出展からレポートする。

本展は、AIに関する業務自動化をテーマとしたRPA、MA、チャットボット、画像認識技術など、

最新のAI製品・サービスを集めた、下半期最大級のIT展示会。

出展社数は60社を超え、経営企画、マーケティング部門をはじめとしたユーザーが日本全国から来場した。

 

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キーワードはRPA

本展で最も注目のキーワードがRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)だ。

RPAとは、主にバックオフィスにおけるホワイトカラーの業務をロボットが自動化するサービスで、

人間がコンピューター上で行う手作業の業務を操作画面から登録しておくだけで、自動的かつ効率的に処理する。

Excelのデータ入力やアプリケーションの処理、ブラウザでのデータ収集など、

広範囲な業務に対応できる技術として注目を集めている。

 

おしながき 一ロボ三万五千円コース

大手企業がRPAを最先端で革新的な次世代のテクノロジーのように見せる中で、

ひと際、異彩を放っていたのが、SCSK株式会社(東京都江東区 代表取締役:田渕正朗)のせるふRPA横丁。

大きく掲げられたおしながきには「一ロボ三万五千円コース」とある。

大衆居酒屋のような展示スペースのカウンターには、10台のデモ機が並んでおり、

次から次へとくるユーザーがその操作感を試しながらスタッフと商談を交わしている。

 

せるふRPA横丁おしながき|チャットボットやWeb接客・RPA等のAI・人口知能製品・サービスの比較・検索・資料請求メディア

国内最安級の国産RPA

CELFは、Excel感覚で誰でも簡単にWebアプリがつくれるサービスとして提供している。

今回のRPAサービスは、このWebアプリと連携をする有償のオプションサービスとなる。

RPA導入にあたって課題となる個々の業務のシステム化を逆手に取り、

CELFのサービスでITの専門家ではないエンドユーザーが自ら業務効率化のWebアプリを作成し、

スムーズなRPAの導入につなげているのが強み。RPAオプションは、1台あたり年間35,000円で提供されている。

 

せるふRPA横丁おやじの6か条|チャットボットやWeb接客・RPA等のAI・人口知能製品・サービスの比較・検索・資料請求メディア

一、人に任せず自分で作るべし!

「(おやじの6か条は)僕が全部考えたんです」と笑顔で語るスタッフは、CELFの強みを「安さ」と「導入のし易さ」、

中小企業の実際に使う人が受け入れやすいことだと明かした。

RPAの全体像は、業務の「実行」と「管理」、「監視」という3つに分けることができる。

CELFは、「実行」に重点を置いているサービスだ。今手作業でやっている業務をExcelのマクロのように、

簡易に自動化するサービスといえる。CELFのRPAオプションは、現在AI(人工知能)の搭載はしていない。

 

 

今後、RPAでの自動化が当たり前になったとき、各ユーザーの作った業務システムを一括で「管理」し、

業務改善やセキュリティーの側面から履歴を「監視」する新しい知能が必要となってくるだろう。

CELFのRPAサービスは、「RPAが当たり前」の時代をより身近なものに感じさせてくれる。

 

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RPAさくらさん|チャットボットやWeb接客・RPA等のAI・人口知能製品・サービスの比較・検索・資料請求メディア

 

人手不足を解消できるAI No.1

展示会場の一番奥では、可愛い女性キャラクターたちを囲むようにして人だかりができていた。

株式会社ティファナ・ドットコム(東京都目黒区、代表取締役社長:藤井亮)は、様々な業務を人に代わって行う

「AIさくらさん」に続いて、定型業務を自動化する新たなサービス「RPAさくらさん」を展示会では初めて紹介した。

 

 

RPAロボットで仕事量を10分の1にする

仕事自動化サービス「RPAさくらさん」は、「RPAロボットで仕事量を10分の1にする」という言葉の通り、

日常の定期業務の短縮を目的としている。これは全てのRPAにおいて言えることだが、

実際の運用でその目的を達成するためには、何が自動化できる業務なのか、本当に人の手作業が必要か、

AIに代替できる業務は何かについて、日常の定期業務を自動化するノウハウが必要となってくる。

 

自動化をコンサルティングする

ティファナは、もともとWeb制作会社として、様々な業種業態のコンサルティングを行ってきた下地がある。

わかりやすいインターフェイスで、プログラムの知識がない人でも直感的に操作できることに加えて、

導入から実運用までパートナーとしての支援する力が最大の強みと言える。

 

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RPAを導入する前に考えるべき3つのこと

本展示を終えて、RPAを導入する前に考えるべき3つのことをまとめてみた。

① 月額料金だけでなく、導入検討から実運用までにかかる時間と費用を比較すること。

② 人に代わってRPAやAIが出来る作業は何かについて知ること。

③ 同じ製品でもどの企業とパートナーを組むかで効果は大きく違うということ。

まずは、RPAやAIに詳しい専門家に相談してみることが大切だ。

 

本展示は、多くの企業がRPAに参入し、また導入をはじめていることを実感させてくれた。

100近いRPA製品がある中で、「何を基準に導入すればよいのか分からない」という声が聞こえてくる。

また同時に「お客様が何で困っているかを知りたい」という提供企業側の本音も聴くことができた。

アイスマイリーのミッションは、この声の両社をつないで笑顔にすることだ。

 

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