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最終更新日:2020/4/27

新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク支援として無償提供のAIチャットボットを一挙紹介!

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新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク支援として無償提供のAIチャットボットを一挙紹介!

◇コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク支援として有料サービスの無償化が続々と登場!

昨今の新型コロナウイルスの予防対策として、多くの企業でテレワークが推進されています。しかし、今回の事態で初めてテレワークを実施する企業や団体も少なくなく、テレワーク環境整備における悩みや懸念などをお持ちの企業が多いというのも実情です。

現在、テレワークを支援する目的で、もともと有償の製品・サービスを一定の条件下で無償提供し、コロナウイルスの対策を支えようという企業が相次いで登場しています。初めてのテレワークの実施に際して、まずはこういった無償提供のサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

 

◆本記事ではテレワーク支援として無償提供するAIチャットボットを紹介します!

今回、AIsmileyでは、コロナウイルスの対策やテレワークを支援するために、無償化されたAIチャットボット5選を紹介します。

新型コロナウイルスの影響により、早急に進められているテレワークは、働き方改革や女性の活躍を期待できるなどといったメリットを持つ反面、実際の業務においては周囲とのコミュニケーションがとりづらいことがデメリットとして常に指摘されます。テレワーク環境下では、隣の席の先輩に質問したり、内線でお客様の電話を受け取ったりと、会社のように楽に素早く周囲との連携が取れるわけではありません。しかしそのように、内外とのコミュニケーションが滞ってしまうと、個人の作業効率低下や顧客との機会損失など、好ましくない結果を招きます。

現在のコロナ非常事態では、「連携が取れなくても仕方ない」、「売り上げは期待できない」といった、ネガティブな思考に陥ってしまいがちです。しかし、こういった特殊な状況だからこそ、新たな取り組みや試行を行い、状況を打開されてはいかがでしょうか。以下のような悩みのある企業にAIチャットボットを活用いただきたいと思います。

〇AIチャットボットで解消したいコロナウイルスの悩み

・社員が在宅勤務をとっており営業窓口の人手が足りない

・休業や営業時間の短縮で多くの機会損失が出てしまっている

・コールセンターやEコマースの問い合わせに対応する人がいない

AIチャットボットで解消したいコロナウイルスの悩み

今回の記事で紹介するAIチャットボットは、どれも無償で提供されており、上記のようなコミュニケーション課題の解決に有効なツールです。まずは、記事をお読みいただき、無償で提供されるAIチャットボットのサービスを無料で資料請求してみてはいかがでしょうか。

*紹介するAIチャットボットは、サービスにより提供社数の制限があるため、ご利用いただけない場合があることを予めご了承ください。

 


〇テレワーク支援会社1:株式会社Nextremer

〇無償提供のAIチャットボット:minarai CS Chat

対象:新規でお申し込みのお客様

■こんな方におススメ

✔社内問い合わせのテンプレートを無償提供してくれる

✔在宅勤務中の社員が問い合わせのしやすい環境を作りたい

✔コロナに関するイレギュラーな質問にも対応させたい

株式会社Nextremerは、昨今の新型コロナウイルス感染防止策として、在宅勤務を実施されている企業様の社内問い合わせ対応を効率化し、一人でも多くの方をAI技術で支援させていただくべく、チャットボットならびに、新型コロナウイルス関連で想定される社内問い合わせのテンプレートを無償提供しております。無償提供期間は2020年4月16日〜2020年6月30日です。(※今後の状況に応じて期間を変更する場合があります。)

 

■minarai CS Chat概要

「minarai CS Chat」は自社製対話エンジンを搭載した高度な自然言語処理機能を有するチャットボットです。 Excel形式でのシナリオ編集や、対話ログをもとにシナリオ追加提案を行うヒント機能などを特徴としており、社内問い合わせ対応をはじめ、カスタマーサポート問い合わせ窓口など様々な利用シーンでご活用されています。

 

minarai CS Chatを無料で資料請求する

 

(参照:在宅勤務支援のため、チャットボットサービス「minarai CS Chat」の無償提供を開始|PR TIMES)

〇テレワーク支援会社2:チャットプラス株式会社

〇無償提供のAIチャットボット:ChatPlus

対象:官公庁/自治体・医療/教育/公共交通機関・イベント主催者/施設/飲食店/宿泊/託児施設・NPOボランティア向け。かつ、チャットプラスを未導入の方。

 

 

■こんな方におススメ

✔ECサイトのコンバージョン率を上げたい

✔最新のマーケティングノウハウをホームページに盛り込みたい

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年3月5日(水)から4月30日(木) まで、チャットボット機能を搭載したチャットサポートシステム「ChatPlusプレミアムプラン」を無償で提供しています。無償提供期間は2020年3月5日(木)~2020年4月30日(木)までとなります。(※状況を顧みて延長も検討)

 

ChatPlus概要

ホームページやアプリに簡単に埋め込むことができる、チャットボット・チャットサポートツールです。定型的なよくある質問に即時回答をできるようになり、緊急時や非常時に寄せられる多くの質問に自動回答できます。
日々刻刻と変わる質問/返答にも、即座に対応できますので、緊急時の対応には非常に役立ちます。チャットプラスは、プログラミングの知識なしで、誰でも簡単にチャットボットを作れます。テキストやボタンだけでなく、スタンプ、フォーム受付、イメージマップ、動画など、表現できる内容は国内最多です。

 

ChatPlusを無料で資料請求する

 

(参照:【緊急のご案内】新型コロナウィルス拡大に伴う ChatPlusプレミアムプラン無償提供のお知らせ|PR TIMES)

〇テレワーク支援会社3:株式会社エクサウィザーズ

〇無償提供のAIチャットボット:FAQ検索エンジン「Qontextual」

対象:新型コロナウィルス関連の情報提供を行う公的機関

 

 

■こんな方におススメ

✔新型コロナウイルスについて最新情報を提供したい

株式会社エクサウィザーズは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、鎌倉市にFAQ検索エンジン「Qontextual(コンテクスチュアル)」の無償提供を開始しました。また同時に、同感染症に関する情報提供を行うその他の公的機関に向けても、同FAQ検索エンジンの無償提供の受付を開始しました。新型コロナウイルス感染症についての市民からの「よくある質問」に対する窓口業務にQontextualを導入することで、時事刻々と状況が変化する中で職員の皆様が常に最新の状況を踏まえた返答ができるようになり、「市民への正確な最新情報の提供」と「対応する職員の負担軽減」が期待できます

 

■Qontextual概要

企業内にあるQ&AデータをExcelファイルでそのまま取り込むだけで即時学習し、AIが質問の文脈に合わせて “検索意図に最も近いもの”を自動分析して検索、適した順に回答してくれるため、企業が導入している従来のQ&Aシステム等よりも早く簡単に、高品質なサービスを導入できることが特徴です。新型コロナウィルス関連の問い合わせ対応においても、Excelファイルを修正するだけですぐに更新ができるため、急な情勢変更に伴うQ &Aの内容変更に即座に対応することが可能です。

 

Qontextualを無料で資料請求する

 

(参照: FAQ検索エンジン「Qontextual」、鎌倉市への無償提供を開始 市役所内での新型コロナウィルス関連の情報共有に使用 〜官公庁、自治体、その他の公的機関に向けても無償提供の受付を開始〜 | エクサウィザーズ プレスリリース)

〇テレワーク支援会社4:株式会社ObotAI

〇無償提供のAIチャットボット:ObotAI

対象:官公庁・自治体・病院などの医療機関および企業

■こんな方におススメ

✔新型コロナウイルスについての正確な情報発信を行いたい

ObotAIでは、千葉県に、新型コロナウイルス感染症に対応した多言語AIチャットボット「COVID-19 Q&A」の導入を開始しました。この多言語AIチャットボットの導入により、千葉県在住の外国人(約16.5万人)を含む県民が、24時間いつでも必要な情報を多言語で得ることができるようになり、保健所等の窓口や電話の混雑が緩和される効果が期待されています。今後1~2週間を目処に機能をアップデートする予定です。新機能ではスクレイピング技術を利用して、厚生労働省の最新情報を「COVID-19 Q&A」のチャットボットが自動的にリアルタイムで更新いたします。新型コロナウイルス感染症に関して様々な情報が交錯している中、 ObotAI は常にリアルタイムかつ多言語にて、オフィシャルな最新情報を関係機関・一般の方々にお届けします。

 

■ObotAI概要

ObotAIは、多言語に特化した最新のAIエンジンを搭載しており、日本語、英語、韓国語、中国語(繁体、簡体)、タイ語、ロシア語の計7か国語に対応した多言語AIチャットボット作成システムです。Webchat、LINE、Facebook Messengerはもちろん、中国、韓国で圧倒的シェアを占めるWeChat、KakaoTalkなどのSNS連携も実現しているほか、音声入力のGoogle Home、Amazon Alexa、Line Clova、その他デジタルサイネージにも幅広く対応。直感的な操作を重視したシステムは、どなたでも安心してチャットボットを作成できます。 また、様々なデータ分析や数値予測、アンケート収集、会話の流れを作成するシナリオ機能も搭載。 お客様のあらゆる「改善したい」を、未来まで力強くサポートできるシステムです。

 

(参照:新型コロナウイルス感染症に対応したAIチャットボット「COVID-19 Q&A」を、日本語、英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語の6言語で、官公庁・自治体・病院などの医療機関および企業に無償提供)(参照:千葉県にて、新型コロナウイルス感染症に対応した多言語AIチャットボット「COVID-19 Q&A」導入開始!|PR TIMES)

〇テレワーク支援会社5:株式会社ジーニー

〇無償提供のAIチャットボット:Chamo(チャモ)

対象:新型コロナ対策を目的としたリモートワーク実施企業、地方自治体、教育機関等

■こんな方にもおススメ

✔応対窓口や電話応工数を削減したい

リモートワーク需要が高まる中、ジーニーは企業・団体のリモートワーク環境の整備をサポートすべく、WEB上での問い合わせに24時間365日対応でき、自動返答も可能なチャットボットツール「Chamo」の無償提供を決定いたしました。

■Chamo概要

「Chamo」は累計導入社数4,500社を誇る、チャットボットツールです。WEBサイト訪問者のフォローによる問い合わせ率向上、応対窓口や電話応工数の削減など、幅広い用途でお使いいただけます。コミュニケーションを最適化することで売上向上、工数削減を実現します。

 

Chamoを無料で資料請求する

 

(参照:<新型コロナウイルス対応>ジーニー、企業のリモートワーク支援のためチャットボットツール「Chamo」無償提供開始|株式会社ジーニーHP)

 ◇無償のテレワークツールを上手に活用しよう

新型コロナウイルスは日本の経済活動にも打撃を与え、中には「コロナ鬱」と呼ばれる鬱症状を発症する人も出てきました。仕事のやり方においても、普段と勝手が違い、モヤモヤやイライラがたまってしまうこともあるでしょう。

こんな状況下でも普段通りの業務を遂行するには、便利なテレワークツールを利用したり誰かの助けを借りたりすることは大切です。無償提供・割安で提供されているテレワークサービスはたくさんありますので、ぜひ活用していきましょう。

AIsmileyでは、今回紹介したチャットボット以外にも多数のチャットボットを掲載しています。気になる方は以下からご覧ください。

 

チャットボットのサービス比較と企業一覧を見る

 

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